今朝のNHKBS“クラシック倶楽部”は、
【ミシェル・ダルベルト ピアノリサイタル】
(曲目) シューマン
ウィーンの謝肉祭の道化Op26~1.4.5.
謝肉祭Op9
そう!
大好きな“謝肉祭”が、巨匠の演奏で聴けるのです♪
普段の私がCDで聴くのは、ルービンシュタインの演奏。
老年の録音ながら、颯爽と物語を展開していく推進力は、
まさに神業です・・・![]()
比して、今朝の謝肉祭は、ゆっくりとシューマンのお話が
語られていくようでした。
とくに、「2.ピエロ」「19.散歩」は個性が際立っていて◎
CDを聴いているときは、それぞれの曲名を意識することが
あまりありませんでしたが、今日は文字で曲目が紹介され
たので、
「この曲が、オイゼビウス,フロレスタンかぁ・・・」
「キアリーナはやっぱり、この曲だったのかぁ」
と、今さらながら関心を持って聴くことができました。
巨匠はずっと難しい顔で、こんなにステキな曲を弾いていました。
でも、演奏を聴けば、この曲に対する想いが伝わってきたような気がしました![]()