レッスン(7.18)と読書 | クリップのブログ

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台風からの風が不気味に吹く中、今週もレッスンへ。


3連休のピアノ練習は、苦行の日々でした(笑)

ブラームスのロマンス2ページ目は、全体としては、なんとなく

弾けるようになってきました。

し・か・し、和音を押さえたままのトリルが・・・弾けるようになる

気さえしてこない重症です汗

技術的な壁に当たってしまって、この曲に挑戦したことをちょっと

悔やんでいる今日この頃ダウン


先生には、「光が見えてくるまでがんばりましょうキラキラ

と励まされましたが、この暗闇には、木漏れさえ差してきそうに

ありませんよぅ・・・


来週からも、苦行が続きます音譜

(せめて、明るく書いてみました)



ところで、お気に入りのテレビ番組「Jブンガク」を見続けています。


読書の習慣については、あきらめていたのですが、

「まあ、一冊くらい読んでみてもいいかなぁ」

と、本屋さんに行って、本を買ってきました。


“病床六尺” (正岡子規)


ほんとうは、最近番組で紹介されていて、興味を持った、

“下駄で歩いた巴里” (林芙美子)

を買おうと思っていたのですが、大きな本屋さんを2軒回って、

どちらも「在庫切れ」だったので、在庫がたくさんあった(笑)

“病床六尺” を買いました。


この作品も、以前に番組で紹介されていたと思います。


何しろ、“病床”なので、いきなり重たい作品名で、たくさんの

難しい漢字で書かれているようですが、日本文学に触れてみたい

という興味から、読んでみることにします。


バリバリの理系進路以来、新聞と論文以外の文字を読む機会

がなかったので、読書が新しい趣味になればいいなぁ星

と思っています。