のだめが千秋と共演したがっていた、ラヴェルのピアノ協奏曲はきちんと聴いたことがないのですが、ウサギとのだめの妄想ワールド(笑)を見ていると、なかなかきらびやかで、面白そうな曲みたい

ベートーベンの31番は、ピリスやシフの演奏を聴いたことがあります。
近づきがたい雰囲気を放つ、苦悩と葛藤の芸術…
はぁ~、一番聴きごたえがありました

楽しみにしていたショパンのピアノ協奏曲1番は、大好きな2楽章がチラッと挿入される悲しい扱われ方
でも、大事な場面の心境を表す合図みたいだったから、仕方ないかな

ラストはハッピーエンドだったけど、私は最後まで、のだめが幼稚園の先生になったっていいのでは…って思ってました