「ダヴィッド同盟舞曲集」を聴いて | クリップのブログ

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今晩は、シューマン「ダヴィッド同盟舞曲集」を聴きました♪

ピアニストは“内田光子”さん。

~グラミー賞受賞、おめでとうございます!!~


この曲集は、18曲から構成されています。

例えば第1曲ならば(元気よく)なんて、すべての曲に曲想が付けられています。

今まで聴いてきたシューマンの曲と同様に、ピアノの楽しさいっぱいの曲集で、かわいらしい
(*^o^*)

内田光子さんの演奏は、理性的でありながら、冷たくなく、遊び心を備えた、魅力たっぷりの音の流れを楽しませてくれます。


個人的には、よりファンタジックな「謝肉祭」の方が好きかも


ところで、どうやったら、「ダヴィッド同盟」に入れるのだろうか…

シューマンさん、私も入りた~い(笑)