の一つ、「幻想曲」を聴いた
シューマンの曲を練習しているので、ピアノの先生オススメのこの曲で、シューマンを楽しんでみようというつもりです
内田光子さんによる演奏は、全ての音が明瞭で、1音1音、聴きとりやすいです

それでいて、幻想的な雰囲気を失わないのは、曲全体を把握して、コントロールを利かしているからなのかなァ
曲の印象は…
(第1楽章)音は飛びまわって躍動するけれども、ふっと、切なく現実に戻ります
(第2楽章)そして、新しい展開を見せますこれは希望かなぁ

(第3楽章)穏やかな最期は、過去を懐かしんでいるかのよう
曲を全部聴いたのは、今日で3回目
まだまだ、奥深く、楽しませてくれそうな、シューマンのステキな曲です
