回転寿司で



自分より少し上手に



凄く厚かましいそうなオバサンがいた。



そのオバサンが何故だか僕が取ろうと狙った物をよく取るので、少しムカついていましたが、



冷静に考えると、わざわざ意地悪で僕の欲しい寿司を取っているわけはなく



その厚かましいそうなオバサンと僕の寿司の好みが似ているという事に



少しへこんだ。