A君は二十代の前半で変に青い。



A君に車を運転してもらっていると、



高齢者マークを付けてフラフラと走っている車に


「ぱぁ~~~~~~~~~ん」と下品にクラクションを鳴らし続ける。




A君曰わく、老人は耳が遠い(A君曰わく、ずっと耳栓をしているみたいなもので老人にはうるさくないらしい)からこれくらいでちょうどいいとか。




ほんまかいな。