うどん屋のカウンターの隣りの席に一人で座った兄ちゃんが

ズズ~~。ズ~~。 うまい!
ズズ~~。ズ~~。
うまい!

このリズムでうどんの器にに向かって独り言しゃべりながら隣りで食べれたら、


気になって自分のうどんの味がよくわからなくなった。