私がここ数日、やけに惹かれる色がピンク。
しかもマゼンダ~ショッキングピンクといった、強い色。
何故か急にどうしても替えたくなったクッションカバー
とっても力強くて気に入ったダリア
さらに今日は珍しくカットソーがショッキングピンク。
今まではさし色といえばオレンジかブルーが多かったのに・・・・
そこで調べてみました。色彩心理学。
オレンジは社交的な気分の時、
ブルーは冷静になりたい時に選ぶのだそう。
そしてピンクは愛情を大切に考えているとき、
写真のクッションと花を紫と捉えた場合は、精神性が高まっているときだそう。
う~ん? どちらでしょう?
色には相手に与える印象を大きく変える効果があるともいわれています。
例えば赤。気持ちを高揚させる効果があります。
ですからココ一番の契約の際には赤を身につけておくと、お客様の気持ちが盛り上がり、よりスムースに進む可能性が出てきます。
反対にお詫びに行くときに身につければ、相手をより一層怒らせてしまうかも!
青は気持ちを落ち着かせたり、集中力を高めます。
緑は信頼感。
黄色は安心感や円滑な人間関係。
白は誠実、潔白。
黒は高級感や強い意志、拒否。
今日の仕事の内容に合わせて、手元のファイルや、服の色を選ぶと何かが少し変わるかもしれません。
色の効果、侮るべからずです。

