マナー講師の渡邊優子です http://intermanner.com/
今日は今年一年の感謝を込めて、お世話になった企業様にご挨拶周りをしておりました。
基本的にはお約束ナシでお邪魔するのですが、今日は運よく行く先々で経営者さまやご担当者さまにお会いできました。(失礼ながら電話でお礼を申し上げたかたもいらっしゃいます。)
皆様、本当に有難うございます。
そして感じたこと!
皆様、心があたたかい!!
笑顔が優しい!!
皆様の笑顔を拝見するにつけ、私の心は丸裸にされ、思わず弱音を吐いたり本音を語ったり、時に理由もわからず涙ぐんだりしてしまうのです。
かつて、営業職だった頃は、お客様と親しくすることが苦手で、ある程度距離をとって仕事だけのお付き合いをする傾向が強かった私です。しかし気がつけば皆様のあたたかさに包まれるとプライベートなことをベラベラと話し、お酒を酌み交わし、いわゆる本音のお付き合いをしているではございませんか。
無意識のうちに自分の殻を破り、なりたかった自分になれている。
そんなことを突然実感した1日でした。
さて、私はどうやって自分の殻を破ったのか。
それは皆様の「愛」や「優しさ」に対して敏感になったことがきっかけかもしれません。
今までは愛情表現して頂いても気がつかなかったり、裏があるかも、と勘ぐったりしていたように思います。
しかし、今は、その表現を真正面から受け止め、ありがとうございますと感謝し、最後には自己開示をする。
この人は味方だから大丈夫、心を開くようになった。
では、愛に敏感になったのは何故か。
自分を愛すること。自己肯定。
これがスタートだったように思います。
・・・と、ここまで書いて思い出しました。
誰かと信頼関係を築くためには、まず自分を愛しなさい。
って、よく本に書いてあるではないか。
この歳になってようやくその意味を理解しました。
今年も多くの気付きがあり、感謝に満たされた1年でした。
生かされていること、人に恵まれていることに感謝。
M社の応接室にあった掛け軸。
「生きた言葉にはに匂いや響がある」
素晴らしい言葉なので、勝手に掲載させていただきましたm(__)m
