幸せへの近道 肯定的に捉える | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

コップの水はどのくらい入っていますか?



半分くらいですね。

では、どちらの感覚が近いですか?

A 半分しか入っていない
B 半分も入っている



Aは否定表現
Bは肯定表現です。



実は何でも否定的にとらえる人はストレスがたまりやすいと言われています。




最近、「職場にイライラする後輩がいる」とおっしゃる女性がいたので、お話を伺ってみると
「なんでそれくらい気づいてくれないの?」
「常識で考えたら分かることが、なんで出来ないの?」
と、ご自身の当たり前(前提)に相手が沿ってくれないことに対して、否定的なご意見がどんどん出てきました。

それはさぞかしストレスが溜まってらっしゃるでしょう・・・・

で、私からのアドバイス。
全て肯定表現に変えてみましょう、と申し上げました。


「もっとこういう風に気づいてくれたらいいのにな」
「常識的な考え方を教えてあげたら出来るようになるはず」
・・・・という風に。


するとびっくり、ただのグチが、一気に建設的な意見に早変わり!
きっと、この女性、後輩との摩擦を減らすために何か行動を変えられるに違いありません。
何故なら建設的な意見を口に出したことによって、脳は、前進する方法を考え始めるのです。
「じゃぁ、こんなアドバイスをしてみよう」
という具合に。

結果、お互いのストレスが減り、幸せに仕事をこなせる様になりますよ(^^)





コップの水が「半分しかない」と否定で捉えてしまった方、今すぐ「半分もある」に思考を変えてみましょう。

間違いなく、幸せへの近道ですよ!