今日も頂きました! うれしいお言葉。
「僕、研修でお辞儀とかやらされるの、すごく照れくさいんですけど、今日は、サラッとできました。先生によって研修って変わるんですね!」
おぉ~ヽ(^o^)丿
そういわれるとテンション上がります♪
その方が照れくさくなかった理由。
それはきっと、私が先に恥をかき、受講生の方が失敗しても恥ずかしくない状況を作っているからだと思います。
私はまずは自らが「悪い例」を演じます。
例えばお辞儀なら、姿勢が悪い例、頭だけを下げる例、あごを出す例などを演じ私が一番恥ずかしい思いをします。
その後、美しいお辞儀を演じる。
ねっ。こっちのほうがカッコいいでしょ(^^) 心が伝わるでしょ(^^)と申し上げてから、全員でお辞儀の練習。
すると多くの方が素直に私のペースに乗ってくださいます。
コミュニケーションでとても大切な事のひとつに「自己開示」があります。
まずはありのままの自分、自分の恥ずかしい部分をを知ってもらう。
すると親しみを持ってもらったり、相手が同じように開示を返してくれる事が期待できます。
この人と仲良くなりたい!と思うときはあまり知られたくない事や、恥をかいた経験などを話してみましょう。
きっと心の距離がグッと近づきますよ。
