パーフェクトな返答 | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

以前、悪い例で店員さんから「いいですよ」と言われ、なんだかイラッとしたことを書かせていただきました。
http://ameblo.jp/intermanner/entry-11800066055.html

さて、今日はこの対極にあるパーフェクトな返答についてご紹介します。

あれはリッツカールトン大阪に泊まった時の事。
チェックインの後、お部屋へ案内していただき、係りの方が退室する前。
まず、「何か不足しているものはございませんか?」と訊かれました。
他のホテルでは「何かございましたらフロント1番まで・・・」などと言われますが、リッツの質問は具体性があってすごく好き♡
足りないものがないか訊かれると、人間の脳は足りないものを探し始めるものです。

そして私は、気付きました。シャンパングラスが足りない事に。
「シャンパングラスをお借りできますか?」と申し上げたところ、お返事は「いいですよ」でも「はい、承知しました」でもなく・・・・
「もちろんでございます」でした。


「もちろんでございます」!!!!
\(~o~)/
なんてステキ!
そこには「大歓迎ですよ」という温かみのあるニュアンスが含まれています。



居酒屋さんなどで、「生中2つ!」などとオーダーをすると「はい」の代わりに「喜んで」と言ってくださる場合があります。
これを丁寧な表現にすると、「もちろんでございます」になる気がします。

例えば「ちょっとこれ入力しといて」など人から頼まれたとき、「もちろんです」と答えるとお相手はすっごくいい気分になってくださる事間違いなし。
まわりの人を幸せにしたいという方にこの返答をオススメします(^^)