サービスマインドのある役所 | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

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ワークスタイル・アドバイザー

今日、区役所へ行くと入ったとたんアンケート用紙を渡されました。
「お帰りまでにお願いします」とのこと。

「窓口サービスにかかるアンケート」と題されたその内容は、スタッフが親切か、説明は分かりやすいか、案内表示は分かりやすいか等。

大阪市中央区役所って素晴らしい!
以前から笑顔で親切な対応をしてくださるとは感じていましたが、アンケートをとるという事は更なる向上を目指している証拠!
なんてステキ♡


昔は役所といえば暗い顔をして、ひじから下に汚れ防止の黒いカバーをつけ、
指サック着用、メガネをかけた冴えないおじさんが、ゆるゆると仕事をしている場所でした。
あ、ちょっと昭和が香りますね 笑

随分昔の事ですが、昭和44年、千葉県松戸市の市役所に「すぐやる課」という部署が出来てたいへん話題になったそうです。
そんな課が出来るってことは・・・「仕事をすぐにやるのが当たり前でない」と言うこと。驚愕の事実(;O;)

役所と言うのは永いことそういう場所だったのです。
市民を長時間待たせても、無駄に何度も足を運ばせても、説明が不可解でも、役所側の都合と言うのがまかり通ってきました。

大阪市中央区役所の窓口業務は一部業務委託されていて、派遣会社のパソナさんの方が大勢働いていらっしゃいます。
堅いこといわずに委託する姿勢、パソナさんの皆さんの笑顔、さらなる向上の意識、本当に素晴らしい。何より「市民サービス」をしているんだという意識がある!

全国の役所がこんな風になっていけば、もっと良い日本になる気がします。
頑張れニッポン!!!