昨年映画館でも見たんですが、レンタルで改めて見ました。
映画は字幕だったので、今回は吹き替えで。

主人公の声優坂本真綾だったんだ。良い感じです。



所々CG出てくるんですけど、さり気なく効果的で良いです。

話は重いので好き嫌いあると思いますが、個人的にはかなり良い作品でした。

とにかく今にも壊れそうなギリギリの感じとか、周りの環境もだけど、
自分自身によって追い込まれていく様子が、狂気的だけど何か美しくもあります。

とても歯がゆい部分があるのですが。
ただ綺麗なだけじゃ芸術は感動出来ないのかっていう。
主人公は真面目で控えめでな性格で、黒鳥になりきれないのです!
ただ真面目に一生懸命やっているだけなのに、遊び人で嫌なあいつの方が良いのかって言うことです。

人間は、本来欲深く醜いとは思いますが。
綺麗でいるには自分を抑圧し続けなくちゃいけないし、何も言えないです。

とりあえず結末はハッピーエンド?かわかりませんけど、これもまた幸せの形かなと思いました。



全然雰囲気の違う、InterLude(インタールード)最新作です。