猫と暮らせるマイホーム計画中 -8ページ目

猫と暮らせるマイホーム計画中

4歳女の子と1歳男の子の4人家族です。
マイホームを計画中で、記録を残していこうと思います。

登記は自分でできるのか…
調べてみました。これが足りないよとかあったら教えてもらえたら嬉しいです。

結論はできると思いました。

必要な登記が、
土地:
☆所有権移転登記
  (土地の所有者の変更届け)
☆住所変更登記
  (土地の所有者の新居への住所の変更)

建物:
☆建物表題登記
  (新しい建物が建ったことを届け出)
☆所有権保存登記
  (新しい土地・建物を公に認めてもらい登録するもの)
☆抵当権設定登記
  (土地・建物を担保にローンを組むために必要)
  金融機関が提出する

建物表題登記が一番手間がかかりそうです。
あと、契約前に自分で登記したい旨を伝えて、できれば協力する旨を書面に残してもらった方がいいそうです。ハウスメーカー側が司法書士からマージンを貰っている場合は協力を得難い場合があるそうです。

できれば自分で登記して節約したいな〜

まずは土地の登記方法から調べてみます。


買ってみました。建築中の確認ポイントが写真付きで載っています。

我が家はARUHIでフラット35sの住宅ローンを考えています。

個人で調べたことなので、違っていたら教えてもらえると嬉しいです。

単独名義かペアローンか

単独名義は夫婦どちらかがローンを借りること。団信に加入していて、もし債務者が亡くなった場合、残りのローンが完済される。住宅ローン控除が1人しか受けられない。

ペアローンは夫婦2人が別々にローンを借りること。住宅ローン控除はそれぞれが適応される。それぞれのローンに手数料等の諸費用がかかり割高になるけれど、借入可能金額が上がる。もし、夫が亡くなった場合、夫の組んだローンは弁済されるが、妻のローンの支払いは残る。

ペアローンと連帯債務の違い

連帯債務は夫婦で1つのローンを借りること。それぞれの持分比率に応じて住宅ローン控除を受けられる。主債務者しか団信に入れない。

フラット35ではデュエットという夫婦連生団信に加入できる。もし、夫もしくは妻が亡くなった場合、残りの住宅ローンの全額が弁済される。


フラット35の団信の特約にはデュエットと3大疾病付きがあって、デュエットが追加金利+0.18%、三大疾病が+0.24%。両方の併用はできなくて、三大疾病は主債務者しか付加できない。

三大疾病の方が上位の特約でデュエットもカバーしているのかと思っていました。

どうするかなー。
3大疾病は生命保険で多少はカバーできるからデュエットかなー。


猫部屋にこんなのつけたいなー。入ってくれるかな?

玄関とか駐車場の土間に肉球レンガ埋め込みたいな〜
つなぎ融資って何?

一から勉強中です。

住宅ローンの融資が開始されるのが、家が完成してから。でも、それまでに土地の購入資金、建物の工事費用の着工金に上棟金(中間金)が必要になるとのこと。
で、それっていくら必要なの?自己資金でまかなえるの?と調べています。

☆土地の購入費用 
       土地の代金(消費税はかからない)
        仲介手数料 (3.24%+64800円)×消費税
        登記費用 固定資産税評価額×1.5%
        司法書士への依頼料 3〜7万円
        印紙代 5000円
        固定資産税 (所有権移転日から12/31までの日割り分)
        ーーーーーーーーーーーー
        諸費用は購入代金の5%ぐらいが相場
        600万円の土地を買った場合、30万ぐらい

☆着工金
        建築費の30%
        ーーーーーーーーーーーー
        2200万の建物と仮定して、660万円

☆上棟金(中間金)
        建築費の30%

つなぎ融資なしで買うってのはまあ無理!
つなぎ融資を受けた場合、金利と手数料を支払うことになります。

ARUHIフラットつなぎの金利が3.475%
土地600万円、建物2200万と仮定して計算してみると、
土地: 600万×3.475%÷365日×180日 =約10万3000円
着工金: 660万×3.475%÷365日×120日 =約7万5000円
上棟金: 660万×3.475%÷365日×60日 =約3万8000円
これに事務手数料が10万8000円
収入印紙代が2万円

合わせると34万4000円

土地だけでも自己資金で購入すれば10万円ぐらい節約できるかな。でもそれって貯金を使っただけで節約ではないか…

土地の登記って自分でできるのかな?
調べてみようと…


建築中の確認ポイントが写真入りで書かれています。

今、住宅ローンのことを調べています。
(個人で調べたことなので、勘違いや間違いがあるかもしれません。こここうじゃない?とかこっちの方がいいんじゃない?とかあれば、教えて貰えると嬉しいです。)

長期金利がじわじわと上がってきているので、いずれ短期金利も多少上がってくるだろうし、変動する金利に対応できる自信がないこともあって、フラット35sを考えています。

35sが適応されるかどうかは家の性能に依ります。
☆省エネルギー性(開口部断熱、外壁断熱 等)
☆耐震性 (耐震等級3)
☆バリアフリー性(手すり設置、段差解消 等)
☆耐久性・可変性(長期優良住宅)
これらのうち1つ以上の基準を満たせば、金利が優遇されます。

あと、団信を付けるかどうか…
機構団信 デュエット型(夫婦連生団信) で金利+0.18%
三大疾病付で金利+0.24%
リスクは取りたくないので、三大疾病付きを考えています。

現在の金利状況を調べました。フラット35sの場合、申し込み時ではなく、融資開始時の金利が適応されるので、家の引き渡しまでに金利が上がらないことを祈るばかりです。

楽天銀行     1.01% 
イオン銀行 1.33%
ARUHI        1.08%
これに団信分の0.24%が上乗せになります。

この条件だと楽天銀行なのですが、ARUHIさんには自己資金をどれだけ投入するかでスーパーフラットsが適応されます。

自己資金2割の投入で金利0.98%(5年か10年)以降、1.03%が適応されます。
住宅購入費用の3000万円に対して土地の代金等に600万円以上の自己資金を入れれば、金利が優遇されます。その場合、借り入れが残りの2400万円になり、5年もしくは10年、優遇された金利で借りられ、10年後には減った元金に対して金利が上昇するので返済が楽になるのではと目論んでいます。
ちなみに自己資金1割のスーパーフラット9sもあります。

あと、つなぎ融資のこととかペアローンのこととか調べていきたいと思っています。


この本、買いました。
建築中に確認する箇所が写真付きで書いていて良かったです。

あけましておめでとうございます🌅
新年が皆様にとって良き年となりますように

今年は本格的に家づくりがスタートする予定です。来年には暖かい家で新年を迎えられるといいなと思っています。
1月中旬には建築士さんとの打ち合わせが入る予定になっています。
それまでにどんな家にしたいのかもっと考えておかないと…

外水洗とか駐車場の土間コンにこんな肉球タイルを埋め込んだらかわいいだろうな〜。

 

かわいいレンガや花壇が豊富