ちょこっと前にこの映画観てきました。

「2012」

正直誘われなければ一生見ないような気もするこの類の映画。
誘われても、違うのにしようかっていいたくなる部類に入ります。

でも、せっかく誘ってくれったてことと、久しくこういう映画見てなかったのでちょっとトライを。


見てて思ったのが、


意外におもしろい。

面白いっていうのも、interestingじゃなくてfunny、ちょっとcheesy。
(あんなに一生懸命作られた様な映画にcheesyは失礼か。。)

今までは、いかにもアメリカンムービーっていうのが受け付けられなくて避けてたけど、
真剣、深刻な内容でも、楽しみに見に行くっていう方法があるんだなって思った。

例えば、

崩れ落ちていく道路を背後にギリギリに走る車。
飛行機もしかり。ギリギリ離陸。

そこを、一緒に共感し、まさか~と思いながらあぶねーあぶねーよとちょっと敢えて興奮する。
また、こんな生死をかけた生き残りの中、ちょっと起こるおかしな事に、まさかと思いながら笑う。

船のtake offが迫る中、私の大事な子犬ちゃんはどこと心配し、それを助ける。
真剣にみている人もいるかもしれないから失礼かもしれないけど、
これもおいおいと面白くとらえる。
来るなと言われた息子が来ても、よし一緒にこの危機を救うぞと頑張る父。

なんかうがった見方なのかもしれないけど、
こんなふうに映画を見ていたら最終的に”なんか”おもしろかった。


そういえば、一度スイスの子と映画を見に行った時、
真剣な映画でも変なとこ(日本人のつぼとは違うとこ)で声出して笑ってた。
「oh my god!」とか「no way!」とか普通に。

やっぱ向こうの映画ってちょこちょこ笑うとこはいってるから、そこが分かると違う楽しみ方が見い出せるかも。もちろん言葉からの笑いが分かれば最高。

二つ目のそういえばだけど、
トロントでベンジャミンバトンの数奇な運命(原題The Curious Case of Benjamin Button)を見たときのワンシーン。

一度離れたケイトブランシェットとの再会を果たしたブラッドピット。
その夜のベッドルームでの会話で、


「Do you wanna sleep with me?」(不確かだけどこんな風に)とブラッドピットに聞くケイト。

ブラッドピットはすぐに、

「Absolutely」と答える。

この瞬間、劇場内のみんなは大笑い。


え?

なぜ?

もちろん一緒に見てた日本人も理解不能で顔を合わせ、不思議に思う。
言葉は理解できるけどなんで笑うのかが分からなかった。
即寝たいっていう事が笑いにつながるのか?
あの間が良かったのか?
ベッドシーンに入る場面だけどほんとみんな笑ってた。

ブラッドピットの私生活も重なってもしかしたら笑いが起きたのかもしれないとも思ったけど、
いまいち分からず仕舞いでした。


まぁ映画は楽しく、そしてもっと理解できるようになりたいから、
英語、引き続き頑張ります。