チャオ(^O^)/
現在セリエAは第10節の最中。
一足先に第10節パレルモ戦の試合を終えたACミランはこの試合を、ぎりぎりでドローに持ち込んだ。
決勝点は先日20歳になったばかりのステファン・エルシャーラウィ。
チームで唯一、今季すべてのリーグ戦で先発しているエルシャーラウィは、3戦連発でリーグトップの7ゴール目を挙げた。
セリエ期待のヤングスターとして注目を集めてシーズンに入ったが、一足早くその力を示した。
天性のゴールスキルを発揮し、ミランの攻撃の先陣をきっているが、チームは低迷。
現在3勝2分け5敗で9位に甘んじている状況だ。
今度はインテルのヤングスター、フィリペ・コウチーニョ。
昨シーズン、バルセロナとも対戦したエスパニョールでの武者修行は本人にとって大きな糧となっているだろう。
しかし好調なチーム内において、今季リーグ戦は5試合の出場にとどまり得点は開幕戦の1点のみ。
同年代のエルシャーラウィとは正直数字で張り合えていない。
それでもELなど、限られた時間の中で高パフォーマンスをみせ、サポーターを沸かせた。
とくに、最近はドリブルでディフェンダーを抜き去るシーンも多く好調を維持していた。
それだけに先日のELパルチザン戦での負傷による長期離脱は痛い。
チームにとっても、彼自身にとっても。
そして最後に、イタリア1の期待を背をってシーズンに臨んだローマのマッティア・デストロ。
昨シーズンはシエナに所属し、30試合で12ゴールをマークする活躍。
イタリア代表では3キャップで1ゴール。
年齢的に実績はまずまず。
期待は大きかったはずだ。
しかし今季はここまで6試合0ゴール。
確かな才能を思わせるプレーにも、ノーゴールというのが悲しい。
将来のスーパースター候補の3人。
3者3様のスタートを切り、それぞれの活躍をみせているが、本当の勝負はこれからだろう。
世界にはネイマール、ゲッツェ、オスカル、アザールなど、将来のスーパースター候補はたくさんいるのだ。


