今日はセリエA第10節サンプドリア戦でした。
スタジアムは今日も雨模様。
スターティングメンバーは以下の通りです。
1 ハンダノヴィッチ
4 サネッティ
8 パラシオ
14 グアリン
16 ムディンガイ
21 ガルガーノ
22 ミリート
23 ラノッキア
25 サムエル
31 ペレイラ
99 カッサーノ
4-3-2-1システムっぽい。
インテルは19分にセットプレーから失点。
攻撃に関しては問題なし。後は精度といったところ。
カッサーノ、パラシオは連携も良かったが、ミリートの独りよがりが気になった。
中盤の軽さ、特にムディンガイに至っては危険なプレーも目立って残念。ボローニャ戦は安定感があっただけに。
というわけで前半攻勢に進めたインテルは0-1とリードされて折り返した。
後半開始からインテルはムディンガイにかわってカンビアッソを投入。
51分。
パラシオがドリブルで攻め上がると、ミリートへスルーパス。
トラップしたところでミリートがエリア内で倒されてPK獲得、自らPKを沈めて1-1。試合を振り出しに戻す。
会場にはミリートコールが響く。
ミリートはこれで今季リーグ戦5ゴール目。
なお、ファウルを犯したコスタは一発退場。
62分にインテルはペレイラにかわって長友を投入。
68分。
カウンターから、カッサーノが40メートルドリブルで持ち上がると、パラシオへスルーパス。
パラシオがダイレクトでネットを揺らした。
シュートの精度はパーフェクト。しかしながら、カッサーノのパスも素晴らしく精度が良かった。
これでインテルは2-1と逆点。
パラシオは今季リーグ戦2得点目。
82分。
長友がロングパスに抜け出すと、カッサーノ⇨グアリンと繋ぎ、ワンタッチでDFを振り切ってゴール。
グアリンは今季リーグ戦初得点。
3-1とリードを広げる。
84分にインテルはラノッキアにかわってシウベストレを投入。
シウベストレは久々のセリエAのピッチ。
そのシウベストレは後半ロスタイムにマークを外して失点に絡んでしまった。
よって結果は3-2。
スコアでは拮抗しているが、内容ではインテルが圧倒。
後半はパラシオのドリブル、カッサーノのパス、そして毎度のことですが、サネッティのスタミナが光った。
特に良かった選手をあげれば、
パラシオ
カッサーノ
ラノッキア
といったところか。
カッサーノはスタミナが不安視されていたが、フル出場を果たしてみせた。
サネッティのコメント
「今夜の逆転勝利は大変意義あるものだったね。相手に先制ゴールを許してしまったけど、忍耐強く反応して、僕らの力を発揮することができたのさ。前半はたくさんのチャンスを作ったし、後半は何としてでも勝つために努力して、勝利を手にしたんだ。前線のトリデンテ?僕らは偉大なアタッカー3人の存在に恵まれていると言えるよね。このカンピオーネたちはチームに大きく貢献してくれているよ。僕らは練習で、試合で、彼らの偉大な素質を目にすることができるんだ。この調子で続けてくれることが願いだね」
試合に勝利したインテルは、アタランタに敗北したナポリを抜いて2位に浮上。
ポイント4差で首位ユベントスを追う。
現在のserieA順位トップ5
1 ユベントス point28
2 インテル point24
3 ナポリ point22
4 ラツィオ point19
5 フィオレン point15
さて、この調子でユベントスも倒しましょう。
ハイライト↓
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