名前をなくした女神からの脱出

 

 

こんにちは。

 

子供がちょっと手が離れたあなたに贈る、

自分の好きなインテリアを諦めないで、

一歩を踏み出そう!

 

フリーのインテリアコーディネーターとして一歩を踏み出し中

たかこです。

 

 

名前をなくした女神からの脱出って??

何のこと??

と思われたとおもいます。

 

どういうことか、読んでいただければと思います。

 

下矢印下矢印

 

自己紹介でも触れましたが、

 

海外インテリアアドバイザー講座を受講しながら、

インテリアコーディネーターとして

フリーで働くために学び、一歩を踏み出し中です。

 

 

自分のことをさらけ出すのが一番苦手な私ですが

一歩踏み出すまでの心の心境を

お話しようと思います。

 

恥ずかしすぎる滝汗

 

 

そもそも、私は超現実主義で

夢を見ることができない性格でした。

 

就職活動の時もそう。

住宅メーカーに入社しても、

インテリア関係の部署にはどうせ配属されず、

事務や営業するんでしょ。

 

とか。

 

旅行会社入っても、

企画なんて作れるのは何十年後で、

ずっと支店の窓口業務でしょ。

 

とか。

 

そうかもしれないけど、

挑戦しようとする

勇気もない。

 

 

挑戦しなければ

少しの可能性もないのに

 

 

やりたいことを

友達に言うのも恥ずかしくてできないえーん

 

 

とりあえず、安定した会社に勤めて、

働くことに夢を見るのはやめようという

なんとも悲しい性格😭

 

 

でも

結婚して、海外でトータル10年以上過ごし、

子育て中心の生活が私は幸せでした

 

アップアップアップ

 

 

ある時までは。

 

 

30代過ぎて、

周りの友人は

結婚後もキャリア継続していて、

キラキラ輝いていて

仕事でも頼られる存在になっていて。

 

 

自分の世界があることが

すごい羨ましい

35歳半ばごろ、すごーく思うように。

 

でも、仕事ってストレスばかりで

大変だしと

また私のつまらない発想が出没

 

 

    

私は○○ちゃんのママ

でしかない

 

これが、いわゆる

名前をなくした女神 状態

(数年前の杏ちゃん主演のドラマです)

 

 

 

 

でも

 

人を一人育てるという

一大プロジェクトなんだ

立派なこれも仕事

と誇りを持っていこうと

 

気持ちを切り替えたわけです。

 

 

しかーし

 

 

子供が中学生になり、

子供達は自分で出かけて、

親の手を借りずに

行動できるようになり

 

 

〇〇ちゃんのママ

と呼ばれる機会すら

減ってきたのです。

 

 

いよいよ

 

    

何者でもない私

しか残らない。。

 

 

子供が巣立っていった人生の方が長いのに

 

 

子供にも

Life time learner 

一生学ぶ姿勢

働くママの姿も見せたいとも

思うようになりました。

 

ただ、今後も駐在の可能性があることが最大のネック

たとえ、どこかで雇ってもらえたとしても、駐在となれば

やめなければならない。

 

だから

自分の会社を興して、

フリーで働くしかない

世界中どこにいても仕事ができるなんて

素敵じゃないかニコニコ

 

旦那も

雇われの身だからダメなんだよ

自分の会社作りなよって

 

私のキャリアの話になると毎日それ。

 

だったらやり方教えてよ?

と口論になっておりました。

 

 

 

 

そんな中に出会ったのが

この講座で

惜しみなくフリーインテリアコーディネーター

になるやり方を実践しながら

教えてくださるのです!

 

 

ただ、勉強していた時と違って、

少しずつ、夢に近づいていると思うと、

毎日ワクワク。

 

 

 

 

前より忙しいはずなのに、

家事ははかどるし、家もきれいなのは

なぜでしょう。

やっぱり目標があると、

人は変わってくるんですね。

 

 

 

 

 

    
〇〇ちゃんのママから

コーディネーターのたかこさん!

 

 

と呼ばれるように頑張ります。

 

 

長い文章、お付き合いありがとうございます。

 

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