訪れる人を魅了する、香川県高松市
こんにちはリフォームコーディネーター笠原です。本日も、瀬戸内国際芸術祭2019の香川県お天気快晴で気持ちよいです。朝7時30分のANAで四国、香川県までは約1時間で到着以外と近い高松空港から、車で7分国の特別名勝に指定されている栗林公園栗とありますが、庭園は松1400本の松が職人の手が加えられている手入れ松約300年に渡って丁寧に手入れがされています。その美しさは盆栽のようです。旧日暮亭と呼ばれるお茶室があります。知人のHさんはここを貸し切りで、お茶会を開くそうです。風情があって素敵です。平日の午前中だからでしょうか?とても静かです。人もまばらなので、ゆったりと鑑賞させて頂きました。鯉もゆったり泳いでいます。優雅な鯉です。鶴亀松110個の石を組み合わせて亀を表現その上に鶴が舞っているような姿をした黒松園内で、最も美しい松だそうです。約200年前に徳川将軍家斉から賜った盆栽の五葉松が大きく成長した 根上五葉松地面から、盛り上がった根からは、生命力の強さを感じます。日本庭園は、全国に色々ありますが、規模、美しさ、優雅さ、手入れの良さ、どれも素晴らしい場所です。栗林公園は、ミシュラングリーンガイドの3つ星を獲得 ☆☆☆外国の方も、その美しさに見とれていました。香川県は、うどんだけじゃない。アートや、芸術、文化、自然、とても深い魅力があります。そして、おもてなしの文化旅行者などを大切にもてなす、もてなしの文化がとても盛ん県外からの移住者が多いのもうなずけます。