久しぶりにものすごく落ち込んだ本
26歳で結婚に焦る華子
華子は裕福な家に育った東京の「貴族」な女の子
夢みがちでふわふわしていて、
もう20代で、結婚に焦っていた自分が蘇ってきて、きつくてきつくて![]()
私は何も持っていない20代だったから、結婚に固執していたのかもしれないと、10年の時を越えてガツンと頭を殴られたみたいな衝撃でした。
はぁ。
そして、今、妻となり、母となり、ワーママもやりながら、それでもまだ自分には何もないと感じてしまう。
一冊の本でグラグラしてしまう自分の弱い心が恨めしいです。
こどもが今読んでいる本。
これ、今の私にも刺さる、し、AI時代に突入する子供に読ませたい本でした!
