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interior4141のブログ

『さぁ、インテリア大好き人間はこの指とまれ!!』
と始めた当Blogもいつの間にやら団塊オヤジの呟きに• • •


65歳で(株)日本国の正社員となり半永久??有給休暇を取得

今は気楽なシニアライフを楽しむ身として日々感じたことを書き留めていきます

今でも 

部屋の隅棚に鎮座するボール

想い出のボール


このボールには

ほろ苦い青春が詰まってる


実際にはこのボールは5代目

手の指の短い我はセミフィンガーという

 中指 薬指の第一関節と第二関節の間まで入るものを使用

( 因みに指の長い人やプロは 指の第一関節まで

しか入らないフィンガーというボールを使用 )



ちょうど二十歳の頃 

ボウリングが大流行


我も

ワクワク 

レーンに向かった


ゴロゴロ 転がるボール

バーンと 弾けるピン


スペア  ストライク  ダブル  ターキー

フック  ポケット  ガター  タップ   スプリット



レーンに刻まれた

7つのスバット


その右から1番目と2番目の間

めがけて

ショートフックを投げ込む


ポケット(1番ピンと3番ピンの間)

に入れば


ボールは

1番ピン  3番ピン

5番ピンと9番ピン

となぎ倒し


残りの6本はピンアクションで倒す


バァ〜〜ン

一瞬にピンは弾ける


気分爽快

ストライク



そして

初めての 200アップ

田舎町(米沢市)の新人戦にも出た

準優勝もした( 優勝ではありません 笑 )


アベレージ170を超え


楽しかった

夢中になった



当時

ボウリング場は

待ち時間 1〜2時間


ならば

ボウリング場にアルバイト申し入れ

フロント係として採用された



時は

大学4年 進級の春

一年間の休学届を提出し

ボウリングに打ち込んだ


アルバイト仕事 前後

従業員 練習ゲームを利用

投げて 投げて

転がして 転がして

ハイスコアは276


一年間頑張ってはみたものの


プロ資格(60ゲーム) アベレージ190

には ほどとぉ〜く

親父と約束した 一年が過ぎ去った



これ以上は もう無理だ

挫折し 諦め

大学4年 卒論に戻った




その後

そのボウリング場から

一人のプロボウラーが誕生した


サウスポーの女性

切れ味鋭いカーブボールを投げていた


TVにも出ていた

でも いつも

残念ながら予選で姿を消していた


厳しいプロの世界



当時の

スターボウラーは

中山律子さん  須田開代子さん

矢島純一さん  岩上太郎さん


律子さんの華麗なフォーム


皆んな

✨ キラキラ輝いていた ✨




しかし  

数年後 いつしか

ボウリング人気は下火


多くのボウリング場は 

ディスカウント店や他業種の店

に装いを変えていった



そんな

淡い想い出

ほろ苦い想い出

とぉ〜〜い 想い出


でも

捨てるに捨てられないこのボール


想い出が沢山詰まった

大切なセミフィンガー

だから