前Blog 最後の言葉からの続き
『 強くなければ生きていけない
優しくなければ生きる資格がない 』
この言葉
米国小説家
レイモンド・チャンドラー氏
のハードボイルド小説の中のセリフ
我
この言葉に出会った時
心にグサリと突き刺さった
以来
この言葉は
我の心のど真ん中に
突き刺さったまま
そうなんだよね
強いだけではダメ
優しさ が なければ
生きる資格がないのだから
と
自分に言い聞かせて
それから
一日一優
を
毎日の日課にしようと決めた
電車で
赤ちゃんバッジを付けた
女性が乗ってきたら席を譲るとか
駅の階段て
幼児を乗せたベビーカーを
両手で抱えて降りている
若いおかぁさんを見たら
手を貸してあげるとか
道路で
脇道から出てくる車を
自分の車の前に
快く道を譲るとか
地元では
重いゴミを持った隣人奥様が居たら
ゴミ置場まで持って行ってあげたりとか
もちろん
家でも 少しでも
カミさんの役に立てればと
家事に協力しているつもり
でも やり方が悪かったり
余分な仕事を増やしてしまったり
上手くいかないこともしばしば(笑)
そんな時
ふと 思った
いったい
優しいって
誰 が決めるの ?
多くの場合
自分は
優しく してると
思っているけど
もしかすると
それは 相手にとっては
大きなお世話なのかも知れない
そう
優しさって
とっても
難しいもんだ
相手に
心から喜んで貰える
優しさ
を
一日 たった一つ
するってことって
意外に
ムヅカシイ よね
そんなこと思っていた 先日
ある方のBlogで
優
って 文字は
人
を
百 倍
(百 回?)
愛 する
って
書くんだと
知った
ふむ
なるぼど
そうだな
と
誕生日 (10/26)に
カミさま と 息子 から
プレゼント された
Wine と Brandy
を
味わいながら
うぅ~~~ん
幸せ
もっと もっと
家族に感謝し
百倍 愛する
努力しなけりゃな
と
気持を新たにしたのでありました
🥂
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