50年前から
進み始めた少子化
政府は
子供手当
出産費用支援
高校授業料無償化
など
生まれた子供たちに対する
子育て支援を行うという
相変わらずの絆創膏処方
違うでしょ!!
少子化の
真因は
幸せのかたち が
変わってしまった
からなのだから
そこを
キチンと対処しなければ
この問題は解決しない
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
昭和の時代
一家の主役は四本脚TV
TV観ながら 卓袱台囲む
家族揃った 夕ご飯
てなもんや三度笠 お笑い三人組
ジェスチャー. 私の秘密 バス通り裏
事件記者 若い季節 夢で会いましょう
それぞれが
志向を凝らした
楽しく面白い番組ばかりだった
小学生の子供から
父ちゃん 母ちゃん 爺ちゃん 婆ちゃんまで
三世代が一緒に楽しんだ
時にチャンネル争いをしながら(笑)
幸せは
真っ白な木綿豆腐のように
ふんわりと柔らかく 大きかった
しかし
特に 20数年前
雇用制度が大きく変わり
少子化の火に
油を注いだ
大学を出ても
正規雇用の道が無い
フリーターという言葉が生まれ
若者の未来は浮遊する
時の政府は
縛られない働き方
自由な働き方
などと
浮かれたような
キャッチコピーをブチ上げた
とんでもない!!
これはバブル崩壊後の
企業側の立場に立った
人件費削減 雇用の自由化
が 目的だった
結果
若者の未来を奪い
人生設計を危うくした
幸せは
お豆腐の
さいの目切り のように
細かく 分断化
いつの間にか
そんな 世になっちまったのだ
少子化の問題は
子供手当 教育の無償化
や
保育所の充実
だけ では解決しない
解決策はただ一つ
人びとの 幸せのかたちを
変えること
それは
政治( 政治家 ) が すべき最も大切な役割
国民の幸せは
安定した収入の得られる仕事に就くこと
そのためには
人件費 を 経費 としてではなく
国民( 社員 )の 幸せ費 という考えに立ち
正規雇用 を基本とする政策に切り替え
企業を指導し
正規雇用比率に則した法人税法を施行する
そうすれば
ふんわりと柔らかい木綿豆腐
のような
大きく膨らんだ幸せが
再び 取り戻せ
あたたかい家庭
家族との団欒の歓び
を
求める若者たちが増え
可愛い赤ちゃんたちの笑顔
が
日本国中に溢れてくることだろう



