
シンプルイズベストな、木のはこ。
何の飾り気もない、仕上げもしてない、塗装もしてない、ペーパーも掛けてない、ナイナイ尽くしのりんご箱なんですが、そのシンプルで素朴な風合いが良かったりするんです。
青森県内ではりんご農家が畑で収穫したりんごを木箱に入れ、市場に運び、そこで競りに掛けられます。
箱いっぱいにりんごを詰めると、重量約20キロほどの重さになります。そんな重量にも耐えられるりんご箱は丈夫に作られています。
昔は流通するりんごにも木箱が使われていましたが、現代ではダンボールが主流となっているため、一般的には見かけることが少なくなりました。

たっぷりはいる余裕の収納量
このような大きなサイズの木箱って意外とないので、組み合わせ次第でテレビボードにしたり、シェルフにしたり、壁面いっぱいの本棚にすることも可能です。(ビスで固定する必要があります)
箱自体は仕上げをしていないので、ペーパーを掛けてニスを塗ったり、オイル仕上げにしたりと、自分好みにカスタマイズ出来ます。もちろん、そのまま使ってもOK!
無塗装のまま使って、自然に焼けていく風合いを楽しむのもいいと思います。
シンプルイズベストな木のはこを是非一度、ご使用してみてはいかがでしょうか。
こちらのショップで、詳しく紹介されています。