
世界で愛されるムーミンと日本の代表的な焼き物の組み合わせ
1945年の刊行以来、北欧だけなく世界中のファンを魅了する「ムーミン」と日本の新進気鋭ブランド、amabroがコラボレーションしました。
有田焼の伝統技法、呉須(ごす)による染め付けで、独特の美しい藍色や青紫色で「ムーミン」の世界観を表現。それぞれ四季を感じられる仕上がりとなっており、かわいらしさの中に奥深さを感じるデザインです。
どこか懐かしく、それでいて新鮮な雰囲気の絵柄が魅力的。「ムーミン」のファンタスティックな世界と日本伝統の絵付けの味わいを共にお楽しみいただけます。

美しい藍色のキャラクターが白い磁器に映えます
有田焼の最も古い伝統技法のひとつ、「呉須(ごす)」で染め付けした、ムーミンのファンタスティックな世界。ひとつひとつ手描きで仕上げる模様から手の温もりが伝わってきます。絵付けのクオリティーは職人の技術力に左右されます。
呉須は陶磁器に用いる顔料の一種。焼成により釉(うわぐすり)と溶けて青い色を出す。呉須で下絵を書き釉をかけた磁器を,日本では染付,中国では青花とよんでいます。
こちらのショップで、詳しく紹介されています。