卵巣腫瘍茎捻転とは?
こんにちは。わたしがかかった卵巣腫瘍茎捻転とは腫瘍を持った卵巣がお腹の中でぐるっと回転してしまい激しい腹痛や嘔吐が起こる病気です。わたしの場合は7センチの右の卵巣が2回転し、そこから出血して腹水が溜まっていて激痛になったそうです。卵巣は壊死していたそうです。見た目では良性か悪性かわからない状態になっていたそうですが5月で5センチで(その時は秋頃、手術しようかと)たぶん良性とすでに腫瘍マーカーなども検査をしていたので病理検査をしないと正確にはわかりませんが今回も良性ではと言われています。そして万が一悪性だった場合は追加で治療が必要とも言われています。わたしは以前にも子宮筋腫をやっていて婦人科系の痛みは便秘や下痢の腸の痛みにも似ているので今回の腹痛もそうかと思い、横になって治るのを待っていたのですが、どんどん痛みが増してきて自分で運転して病院に行こうとしたのですが、玄関でしゃがんで立てなくなってしまいあまりの痛みに吐いてしまいました。それで主人に救急車を呼んでもらいました。息子は連れていけないので主人にお願いし、1人吐きながら救急車に乗り病院へ。痛みは波があるのでもし便秘だったら救急車呼んでしまってどうしよう…なんてチラッと考えたりそのあとまた激痛が来たり。深夜の救急病院で内科的な検査もしましたが異常はなく、結局は婦人科の病気ではないかと。2人の先生に診てもらい卵巣が原因だと診断されました。手術するので誰か付き添いはいますか?と。明日になれば母に頼めますが…と言うといえ、今から緊急手術をしましょうと。えーっ!今から手術ですか⁈仕方なく付き添いなしで何かあったら主人の携帯にかけるということで深夜の1時半から手術でした。こういう救急病院って深夜にもかかわらず普通に手術してくれるんですね。本当にありがたいですね。左の卵巣も異常があれば取ってもらってなければそのまま残してくださいとお伝えしました。わたしも今回は手術は2回目なので手術はこんなものかとだいたいはイメージができたので怖くはありませんでしたがもし初めてだったらパニクっていたと思います。卵巣は沈黙の臓器と呼ばれ腫瘍があっても症状が現れにくい臓器です。わたしも検診でわかってはいましたが子どもの預け先など、考えているうちにこんなことになってしまいました。女性のみなさん検診にはこまめに行って卵巣や子宮のチェックをしましょうね。元気になってきたら食事は眺めの良いラウンジに運んで。朝ごはんはパンを。