今回は前回に引き続きWALPA銀座店で購入したレンガ柄の壁紙使って

 

玄関の壁をアクセントクロスでプチリフォームしましたのでご紹介させて頂きます!
 

壁紙を貼る前の玄関正面の壁です。
 
今回も現状回復が簡単に出来るように
現状のクロスの上から貼って剥がせるのりで壁紙を貼りました。
ただ今回はレンガ柄の壁紙なので前回と違って柄合わせが必要になります。
裁断の寸法取りや柄合わせが必要なので貼るのが少し難しくなりました。
でも完成した時には「自分ってやればできるやん!」って自己満足に浸れると思いますよ(^^)
 
正面向かって右側から順に壁紙を貼っていきます。
1枚目の壁紙は前回同様に寸法を測って普通に裁断しました。
 
 
そして2枚目の壁紙を裁断する前にまず上部の柄を合わせてみました。
 
 
 
2枚目に壁紙は柄が合った所より1枚目と同じ寸法で裁断します。
(ちなみに同じパターンで柄が合うように印刷が始まっている箇所をリピートと言うを思います)
柄が合わなかった部分の壁紙は今回は使用できません。
もし柄合わせが必要な壁紙を購入しようと思われた際にはリピートを計算した数量で
購入しないといけなくなると思いますので注意が必要ですね。
 
 
前回と同様に貼る時に迷わないように念のため柄の方向の目印を付けました。
 
 
3枚目も同様に柄を合った所から同じ寸法で裁断します。
 
 
 
今回仕様する壁紙の裁断完了です!
 
 
前回に作った貼って剥がせるのりを使用して
壁にハケとローラーで塗布して1枚目を右側から貼っていきました。
 
レンガの柄が天井や床と平行になっているかを確認しながら注意して貼り付けしました。
 
 
2枚目からは上から柄を合わせてジョイントしながら少しずつ貼っていきます!
 
この時に無理に壁紙を強引に引っ張ったりして柄を合わせたり
柄を合わせた事で全体の壁紙がシワにならないように貼り付けます。
無理にシワを伸ばしたりして壁紙を貼してしまうと結果、柄が合いにくなったり
貼った後に継ぎ目が開いてきたりする原因になります。
 
なるべく壁紙に負荷がかからないように柄を合わせていきます!
 
 
柄が合ったらローラーで良く押さえていきます!
 
事前に塗布した糊が渇いてくる場合があるので
その場合は壁紙の継ぎ目を少しめくって再度ハケで糊を入れたりして
きっちりジョイントを糊付けローラーするのがいいかなと思います!
 
ぴったり柄が合ったら継ぎ目がほとんど分からなりました!(^^)
 
 
 
順番に慎重に貼っていきました。
 

完成しました!
 
あと現状のクロスとの境目がぱっとしなかったので
前回使用した木目柄の壁紙を細くカットして見切り代わりにに貼ってみました。
 
 
玄関を入った時にインパクトがでて高級な雰囲気に感じになったと思っております!
 
やはり自分で考えたイメージを手軽に形に出来るDIY は、やっぱり楽しいですね!
 
また色々なDIY にチャレンジしていって
ご紹介させて頂きたいと思っております。今後ともよろしくお願いします。