今日は、野田村の実家周辺の地域で色々お手伝いさせていただきました。

まず、ついて驚いたのが多くの外国人がお手伝いしていたこと!

三沢の方のようで、スコップなどが小さく見え、ものすごくパワフルでした!


時々流暢な日本語で冗談をいいながら、

パワフルに動く彼らはこの現状をどのように感じているのか?

彼らの口から出たその言葉に私は大きな衝撃を受けました!!


今、現地の気持ちを考えるとか、被災者と一緒になって考えるだとか、1人じゃないとか、

そのような言葉ばかりが毎日聞こえてきます。

もちろんその気持ちはありがたいのですが、今のタイミングではそんなに大きな声でいう言葉ではないような・・


今日聞いた言葉は、全く無理はしていない、誰の為でもない自分の為、この経験は自分が被災した時に必ず活きるといっていました。だから、無理せずに続けていくことが出来るはずと!!


無理をせず、続けていくこと、これがこれから重要になってくるかも知れないと感じた一日でした!