インテリア・サンアイのブログ

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窓廻りや内装の施行例や商品の説明を行っていきます。

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少しバタバタしていてブログを放置していました。

これからは気合いを入れて書こうと思います。

今回紹介するのはタチカワブラインドさんから発表された新商品

「フィーユ」です。

このプリーツスクリーンは、昇降コードを通すための穴がないので

遮光性がアップします。

そのしくみは、下図のようになっています。

 


 

 
  先日、さっそく取り付けた施工写真です。

 
  
 今までのプリーツスクリーンは生地内部に昇降コードが通っていたので、その穴から

光漏れが出ていたのですが、「フィーユ」では光漏れが大幅に軽減されるので、

遮光性を求める方には良い商品だと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。
 

 お盆休みも終わった方も多いと思いますが、今年は9月もかなり暑いとニュースで見たので、
遮熱カーテン(レース)について説明したいと思います。


 
  
夏場の家の中に入ってくる熱の約70%が、なんと窓を中心とした開口部から入ってきます。

この窓から入ってくる熱気をより抑えることで室内を温度上昇を防ぎ、快適にお部屋で過ごしすることが出来ます。

そこで日中閉めているレースカーテン、こちらを遮熱タイプのものにすることによって室内の気温上昇を防ぎます。


■ 室温の変化について

仮に、窓にドレープ・レース共にない状態との温度差

一般レースを吊った場合 : 約-1.2℃
遮熱レースを吊った場合 : 約-2.3℃

約1℃の差が出てきますので、エアコンの効きも良くなります。

 

まずは一番簡単にできる対策としてレースの生地を遮熱タイプのものにするのはいかがでしょうか。
他にも遮熱タイプのブラインド・ロールスクリーンなどございます。


最後までご覧頂きありがとうございました。








 
雑誌を買おうと思い本屋に寄りましたが、色々悩んだ挙句、無駄遣いはよくないなと思い買うのをやめて駐車場をでようとしたら、駐車場代が1000円でした。 

井上です。

という残念な事がありましたが、気を取り直して

先日、お世話になっている不動産屋さんに紹介していただいたお宅の施工写真です。

今回、取付させていただいた商品はタチカワブラインドのバーチカルブラインド
「ラインドレープ アンサンブルスタイル」という商品です。

横文字が多いですが、簡単に言うと縦型ブラインドです。

今回は商談の際、プリーツスクリーンがいいと仰っていましたが、窓幅が大きいので、バーチカルブラインドの方がお部屋には合うと思い、こちらを提案致しました。


まずは施工写真
(閉じた状態)

 (開いた状態)

 前回の記事にもバーチカルブラインドの事を書きましたが、( http://ameblo.jp/interior-sanai/entry-11586928867.html)

こちらは不透明なルーバー(羽根)の間にレースのルーバーが入っている商品です。

例えば、1Fに通常のバーチカルを付けた場合、レースがないので外からの視線なども気になると思いますが、レースのルーバーがついている分、そういった不安も軽減されると思います。
また、「バーチカルブラインドはカッコいいけど、レースがないから」という事で敬遠されている方にも、こちらをお勧めしています。



W様、今回はありがとうございました。また、困った事分からない事があればいつでもご相談ください。