花よりビール

近所の公園で桜を見ながら お弁当食べたよわんわん
夜桜は寒いねDASH!
こんばんはわんわん
春です 桜も満開桜
ウキウキする~音譜


ウキウキを押さえつつ 前回の続きです。



これはBeforeの写真ですが 正面の壁一面をクローゼットにリフォームしました。
まず解体し フラットにしてから造作をはじめます。


本格的な造作をはじめるまでにクローゼット内のレイアウトを決めていただかなくてはいけません。
具体的な項目としては
・奥行き 間口(こちらの2項目は 出来上がり寸法によって制限がでる場合もあります )
・引き出しの高さ
・棚数
・ポールの位置など
他にも 和盆 ネクタイ掛け 回転トレイ ブーツハンガーなどの商品展開もあります。
そして扉のカラー 柄。
もう完全オーダーメイドの世界かお


クローゼットを造作する箇所に 扉を取り付けるため壁を起こしますが
決めていただいた奥行等を踏まえ壁を造っていきます。



内部のレイアウトによって 照明の位置・数もご提案させいただきます。
出来上がりは前回記事でご紹介した通り。
クロスの貼り替え エアコン・コンセント・TVアンテナ等を移設しリフォーム完成です。








「のんびりくつろげる」と大変喜んでいただきました。
ありがとうございましたニコニコ
こんにちはわんわん
3月なのに雪がチラチラ・・・雪


さて今日はS様邸のクローゼット造作工事のレポートです。
まずは完成写真から。



以前の記事で クローゼット内の棚やポールの位置は
お客様のご希望によって スタイルは様々とお話しましたが
今回は二分し 左側の扉は鍵付き。
貴重品などの収納に使われるそうです。


右側の収納は当初 棚とポールのみのご希望でした。
打ち合わせでS様が「ポールの下の空間に現在使用中の衣装ケースを入れる」と言われたので
引き出しタイプの収納をご提案させていただきました。
正直 衣装ケースから出したり入れたりの衣替えはめんどう・・・ショック!
引き出しタイプの収納で衣替えの必要すらなくなります。
こちらの引き出しタイプの収納にも いくつかの商品があり選んでいただくことができます。


今日はここまで。
続きはまた次回ですわんわん

こんにちはわんわん
ブログの更新をサボっている間に春になってましたチューリップ赤
ママの大好きな桜の季節ももうすぐ桜


さて早速レポートです。
今回ご依頼いただいた S様邸
一つの部屋に壁を起こし二分し お父さんと息子さんの部屋にしていました。
息子さんが独立されたのを機に 一部屋に戻したいとのご依頼でした。
Beforeの写真はこちら。



リフォームの流れは
解体→大工工事→クロス貼り変え→床工事(今回はフロアタイル使用のため)→ハウスクリーニングとなります。
順番が前後しますが まずは前回商品の説明をしたフロアタイルの施工レポートからです。


今回は既存フローリングにフロアタイルを直貼りする施工方法です。





まずは 下地調整を行います。
写真左側の既存フローリングの所々に白い部分が見えますが これが下地調整をした所です。
アースシールという速乾セメントの床専用の下地調整材です。

素人ママの素朴な疑問・・・
「何で全面下地調整しないのはてなマークその下地調整してる部分は何を基準にはてなマーク」
パパが教えてくれましたニコニコ
「既存フローリングと同じ方向にタイルを貼っていくため板目の長い方は下地が出ても目立たないけど 横方向の下地が出ると目立つため フローリングの横継ぎ目の部分だけ下地調整をしました」
とのことでした なるほどね!!


専用の接着剤を塗り 一枚づつ貼りつけていきます。


前回の記事で書きましたが 後のメンテナンスが楽な理由がこれです。
例えばタバコの火を落とし 床を焦がしてしまった叫びなんて時に
一枚単位で貼り変えができるのです音譜
ちなみにクッションフロアや長尺シートなら 全貼り変えです。




既存フローリングの上に直貼りしたため フロアタイル分の厚みの段差が出た部分には
上の写真のように金物で収まりをつけます。


床部分完成写真はこちら。




次回は収納部分のレポートですニコニコ