アンティークとは作られてから100年以上経過しているもの、
ヴィンテージは25年以上経過しているが100年未満のものと言われていますが、
もともと『アンティーク』という言葉自体に、明確な定義は無いそうです。
アメリカの関税法で、製造から100年以上経過したものはアンティークだと定義され、その基準をWTOが採用したため、上記のようなルールが認識されるようになってきたとのことです。
antique(アンティーク)はもともとフランス語で骨董品を示す言葉で、古く希少価値があるもののことを指しています。
ただ古くてもただのガラクタは、junk(ジャンク)、rubbish(ラビッシュ)などと呼ばれ、単なる中古品として扱われます。
実際には100年以上経過していなくても、ある程度古く、価値のあるものであればアンティークと呼んでも差し支え無いのです。
が、現在うちで扱っている家具は分かりやすいようにヴィンテージ家具と言っています。
英国殖民地時代を経て、ヨーロッパ色の強いインドのヴィンテージ家具を仕入れていますが、100年は経っていないそうなので(^^)
私が選んで仕入るヴィンテージ家具は、一般受けしません(T_T)
普通(?)のブラウンの木工家具よりも、少しジャンク拠りの荒々しい家具が好きなのです!
荒々しいと表現しましたが、このジャンク具合を女性の方はよく『かわいい~』と表現します。
そして、一般のご家庭のお客様よりも、美容室やアパレルショップ、飲食店の方達に気に入って頂けることが多いです。
見て頂ければ一目両全かと・・・・(笑)
このように、何度も塗装を重ね塗りされていて、しかもはがれて汚れている!
そして若干ぼこぼこしてる!
というような風貌がたまらなく好きです。
男性の方達は共感してもらいやすいかと思いますが、小さい頃あこがれていたRPGのゲームの世界に入り込んだような気持ちになってワクワクするからです♪
キャビネットのように可愛くてしかも使い道があるものはいいのですが、このドアとかは全く一般家庭での使い道は皆無。



