色相環 | 福岡のインテリアデザイン | アンティーク家具 GuildArts

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GuildArtsは福岡県の百道にあるインテリアショップです。メインはアンティークにこだわった内装工事でエイジングやモルタル造形などを得意としています。その道10年の技術であなたの家やお店を魔法のように変化させます。


前回の記事で紹介した色料の三原色と色光の三原色は、各色みの中で、

一番明るい色になっています。

その色をリング状に並べたものが、色相環と言います。

色相環にはいろいろな種類があります。

下に紹介している色相環はそのひとつです。





色相環では、赤と青緑のように180度反対にある色の関係を「補色」(反対色)といます。

その2色を混ぜると暗灰色になり、無彩色になります。


補色の色を並べると互いの色を引き立てあう相乗効果があります。(補色調和)


しかし、明度が同じ2色だと、少しチカチカして見えます。この現象をハーレーションと言います。



赤ー緑はクリスマスカラーで有名ですが、これは補色調和を利用したものです。


コンビニのロゴカラーや、ファストフードの看板のカラーもこの補色効果を利用して

いることが多いです。



このことを知ると、街の看板やポスターなどの配色もいつもと違う

視点で見えるようになってきます!!


コレクションでも、オートクチュールではこの配色は良く見られます。

せひ補色関係のカラー探してみてください!!