先週の土曜日の話。


こちらのブログでも紹介していた

「整理収納アドバイザー開催 おしゃべりCafe」

が終わりました。



参加してくれたのは9人。


そのうち、何と6人が整理収納アドバイザー仲間でした。爆笑


そして


1番に申し込んでくれたAさんと

前日に申し込んでくれたBさんと

当日、申込先の「はなきりん」に電話が通じなかったので、申込めなかったのだけど…と、来てくれたCさん

…の3人。


「はなきりん」の講演では

申込無しで来られる方はお断りしていますが、

今回は特別にOK🙆‍♀️しました。


せっかく来てくれた方を断るのは

こちらも切ないので、

申し込みは必ずしてくださいね!




…さて…


カフェといえども

場所はセミナー室。



レイアウトはどうしようかな?

「輪」にした方がお互いの顔が見えて

話が弾むよね?


椅子だけ…にする?

でも、飲み物を置く場所が欲しいよね。



そうそう!

1人で参加する方はどこに座ろうか悩むから

席が決まっている方がいいよね。

お名前が貼ってあったら、

歓迎されている感じがするかしら?



どういう席順にする?

整理収納アドバイザーとそうでない人が混ざった方がいいかしら?

うーん…申し込み順でいいや!



人数が多くて名前が覚えきれないから

名札があったらいいよね?

ウチにあるのはシールだけだから

服に貼ってもらう?

でも、すぐに剥がれるよね。

…あ、飲み物に貼ってもらおう。



個人情報もあるし

名前を書くのも嫌がる人がいるかしら?

…公民館のイベントの時みたいに

「呼ばれたい名前」にしよう!



お菓子もあった方がいいよね?

…おっと、張り切り過ぎて

無料お茶会に経費かけ過ぎちゃダメ。


…でも、ちょっとはおしゃれ感のあるお菓子にしたいなぁ。

学校のPTAの会合みたいになっちゃうし。

何がいいかなぁ?


…なんて、当日の午前中に

しこみを考える私…遅すぎ!



本音で話したいから

内容は口外しない約束にしたので

どんなお悩みが出たかは書けませんが


整理収納アドバイザーの皆さんが盛り上げてくれて

予想以上に楽しい時間になりました。


整理収納アドバイザーの講師陣が

「カフェのやっているところ、写真に撮りましょうか?」

「集合写真、撮りましょう。

顔が写ると嫌な方、いますか?」

と、気を回してくれて

写真もパチリ。








「安田さんのcafeだから、遠慮していたけど、

不用品買取のショップ、紹介しても良いですか?」

…と、いらないモノをどうしたらいいか、

迷っている人に情報をシェアしてくれたり…



整理収納アドバイザーたちは話すのも、聴くのも上手なので、

それがお手本になって、他の参加者の皆さんも

とってもたくさん話してくれました。



そして、終了後は

「私がやるから、今日はいいよ。

今日はお客さまだからね!」

…と、言ったのに

他の参加者に挨拶しているうちに

あっという間に会場を元通りに戻してくれました。



その手際良さは

さすが…と、しか言いようがない爆笑


仲間って、ありがたいな…ラブ



かくして、おしゃべりCafeは、

無事終了。





これを読んだあなたも次回は

ぜひ参加してみてくださいね!


気まぐれ開催なので、

次回は未定ですウインク





参加してくれた整理収納アドバイザー
(順不同)


杉江麻理子さん


宮入京子さん


小川かおるさん



渡部伊都子さん



こもだちはるさん


松岡久美子さん








毎週一度、「パトロール」と称して実家に行き始めた頃、親はまだ80代の初めだったが、今は、90歳を超えた両親。



最近は100歳を超える元気なお年寄りも多いので、両親も老い度合いも普通に見えるけれど、


自分が子どもの頃、祖父母と暮らしていた

曽祖母の「せん」は91歳でよぼよぼだった。


急な階段のためかトイレは「おまる」で、

排泄すると祖母がおまるを持って急な階段を降りて排泄物を処分していたらしい。



「おまるを持って階段で転びたくない」

と、冗談混じりに言っていたそうだけど、

昔の主婦って大変😓




さて…



今は生活は自立しているものの

やはり、いつかは避けられない介護。



一般社団法人暮らし振興会の『はなきりん』という

団体の中に

女性メンバーだけの四つのプロジェクトがあって

私は今『介護チーム』に入っている。



 そこで教えてもらったことを実家でお茶飲みついでに実践してきた話です。



「さあ、介護…となる前に、今、確認しておいた方がいいものは何でしょう?」



答えは、

親の『介護保険証』のある場所

と『包括支援センターの電話番号』

…だとか。


「介護は1人で抱え込まない」

が鉄則なので、必要なのは介護に関する情報。


知っていると知らないとでは

ただでさえ大変な介護の日々が

天国と地獄ほどの違ってくるらしい。



昨日は早速、それを実践。


「介護保険証、どこにある?」


と、聞いたら、


母親はタンスの引き出し、父親はいつも持ち歩くバッグの中。


実際に出してみてみたら

母親の介護保険証のケースの中には

古い書類やカードが一緒に入っていたので

そこでそれらを処分。


感心したのは自筆で

延命措置不要のことを書いたメモが入っていたこと。


これはいざその時が来た時に悩まないで済むので

助かる!



そんなことをやりながら、自分も65歳になって介護保険証が届いた時には子どもに伝えておかなきゃ…と、思いました。



あなたはどうですか?

 

 

 

  

 

    

何とかしたい!親の家の片付け

整理収納アドバイザーと話す
おしゃべりCafe

2026年5月23日(土)
14:00〜15:30

八王子市学園都市センター 第4セミナー室
(JR八王子駅前 オクトーレ12F)

飲み物持参で
気になる「親の家の片付け」のこと
おしゃべりしませんか?

 

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年末から無駄金ばかりを払っている私。


一件数千円の話ですが、

度重なると凹みます。


全て自分の責任なので、誰も責められない。




例えば…


自分の体調やスケジュールが原因で結局行けなかった展覧会や講座や講演会やライブ。


ある件は、返金連絡が来たのに3ヶ月ほど待ちぼうけを食わされたり…


講座の中止申請はしたのに

ホームページ掲載のキャンセルをし忘れて請求されたり…


そういう時に限って掲載期間をいつもより長くしていたり…


まぁ、続くと流石に凹みます。…反省。




そんな中、ちょっと面白いことがありまして。


それはzoomの二重請求。


それ自体は笑えないけど…


英語圏の担当者が書くメールの文章って

どこか違和感があることが多いのに

完璧な日本語の文章のメールはもっと違和感が大きすぎて、笑えてしまった話です。


そう!

AIだよね?これ。



ことの始まりは…

5月分のカードの請求書の額が予想を超えていたこと。


何、買ったっけ?

…と、じっくり見てみると

「zoomが二重請求されてる」

…と、気づきました。



念のため…と、4月分を見たら

これまた、zoomに二重に支払いをしていた!



3月分を見たら…


zoomの支払いは1件だけ。


何で?何で?



結局、二重アカウントが原因。



メールアドレスを変更したつもりだったのに前のアドレス分のアカウントがなぜか残っていました。



私のマヌケなところは、

「使わなければ途中で解約しよう」

と、わざわざ月払いでサブスクを契約したのに



契約したことを忘れて

次の月にまた新たに契約してしまったこと。



AIにどうしたらいいか訊いて

書いてある通りにメールを送ったけど

ぶっきらぼうな翻訳機能を使ったような短い返信。



かつて海外の航空会社とのやりとり経験から

対応の遅さを経験した私は

あまり海外の会社を信用していないので

対応待ちでさらに請求がかさむのが嫌で

2つのサブスクをすぐに退会しました。


それに対する返信がコレ。



↓↓↓

安田様

ご返信いただきありがとうございます。

この度は、ご不安なお気持ちの中でご対応いただくこととなり、改めてご不便をおかけしましたことお詫び申し上げます。

ご質問いただきました件につきまして、仮にサブスクリプションを継続されていた場合であっても、Zoomの利用規約およびサブスクリプション契約条件に基づき、既に開始済みのご利用期間に対する返金は原則として承っておりません。

そのため、今回につきましても、契約を継続された状態であったとしても、4月・5月分の料金につきましては返金対象とはならないご案内となっておりました。

もっとも、今回は複数アカウントに関するご不安や、弊社からのご案内までお時間をいただいてしまったこともあり、急ぎご解約のお手続きをいただく形となってしまいましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

現在は両アカウントとも解約済みとなっており、今後追加請求は発生いたしませんので、その点につきましてはご安心いただけますと幸いです。

ご期待に沿うご案内とならず誠に恐縮ではございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

引き続きご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

何卒よろしくお願い申し上げます。

エルジェル
Zoom請求部署



 こんな寄り添い型の返信を読んだら仕方ないよね〜という気分になった私です。

 

 AIやるな🤭

  

 

    

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MCI(前期認知症)と診断されて2年目を迎える91歳の父親。

 

日々の生活は自立しているが

一緒に暮らす母親(90歳)に言わせると

「お父さん、(認知症が)進んだわよ」

とのこと。



以前は几帳面だった父親の面影もない部屋



 

一週間に一度くらいしか行かない私には進み具合がわからない。



 

私としては、以前の方がMCIらしいように思えたが

(例えば、どうでもいいような内容の電話を何回もかけて来たり、



「頭がぼうっとしているんだよ」と、

そんなこと知っとるわい!...と、言いたくなるようなことを訴えたり)



 

こちらがもうどうでもいいと思うようになったせいか最近の変化に気づけない。

 

 

まぁ、そそっかしい私は若い頃から普通に

「あれ?今、顔を洗ったっけ?」

なんいうことが多々あるから、気づけないのかもしれないけど。

 

 



今回一緒に旅行に行って気づいたことは

 

現役時代、出張が多く旅慣れているはずの父親が

不安から荷物が多くなったこと。


 

何かを探そうとして、持ってきた荷物を全部広げたら何を探していたのか忘れて

広げた荷物を前に途方にくれているように見えたこと。



 

帰り道がわからなくなることが不安で

部屋から一人で大浴場に行けなくなった父親に

姉が付き添って大浴場まで行ったら

 

姉が待っていることを忘れて

いつまでも出てこなかったこと...くらいかな。

(最終的に父親はご機嫌で出て来たからよかったけれど)

 

 

そんな頼りなげな表情になった父親と

時折見せる娘を注意する時のえらそうな態度の父親のちぐはぐ感。

 

 


こうやって、少しずつ少しずつ認知症って進んでいくのかな…と、思ったバス旅行でした。

 

 

  

 

    

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先日のこと。

実家で母親とお茶を飲んでいると母親が言った。

 

「お父さんが食器棚が大きすぎるって言うのよ」

 

その食器棚はかれこれ40年近くその場所に置いてある。

 

今更?...と、思いつつ改めて見ると、

確かに実家のダイニングとリビングにそれぞれ置いてある食器棚は存在感がある。

 

一つは、デパートの友の会だかなんだかで満期が来た時に買った食器棚。

 

もう一つは、家を建て替えた時に

「おまえの家にはちゃんとした食器棚がないねぇ」

と、祖母が買ってくれたものらしい。

 

二つともこげ茶で確かに置いてある部屋のスペースにしては大きめで

圧迫感がないとは言えない。

 

 

中には、かつて、姉と私の家族が集まる時に必要だった数のグラスや皿が

ほぼそのまま残っている。

 

一度、私が整理に手を付けた時に減らしたのだが

母親は捨てるはずだった食器を元に戻したらしい。

(なんとも...)

 

それがガラス戸を通して見えるので

余計に圧迫感を感じるのだ。

 

 

 

老夫婦二人の家にはもはや大勢が集まることもないし、

(正月にはなぜか我が家に集まる)

日々の生活で使う食器類はほんの少しだから

ほとんどがもはや必要ないと言っていい。

 

その上、未使用の食器まで入っているのだ。

 

 

「見えるところに少しだけ食器を置けば

今よりずっと圧迫感がなくなるよ」

とアドバイス。

 

そう。ごちゃごちゃいくつも入っているより

棚に飾る感覚で数個置いてあるだけなら

食器だって映えるのだ。

 

 

「う~ん」と、言いながら

母親はガラス戸を開けて

重そうな器二つと

24金のメッキの杯二つと

焼酎の入った箱を奥の方から出した。

 

 

 

「この食器と金杯は誰かからお返しでいただいたんじゃないかと思うの。

 

焼酎はお母さんが旅行のお土産でお父さんに買ってきたんだけど、

お父さん、最近全然お酒を飲まないし、もう忘れていると思う」

 

捨てることはできないらしい。

 

「じゃ、これ私が引き取ろうか?

器はみんなが集まった時にでも使うし、

焼酎は飲んじゃうし、

金杯は...ブックオフにでも持っていこう」

と言うと、母は目を輝かせてうれしそうに言った。

 

 

「ほんと!?持って行ってくれる!?」

 

そして、そそくさとそれらを紙袋に入れた。

 

 

かくして、私はそれらを持ち帰った。

 

 



 

 

 

実家を片付けるにはとにかく使っていないモノを減らすしかない。

 

でも、戦争体験をしているし、

一つ一つに思い出があるから、

そう簡単には手放せない。

 

もったいないからまだ使えるものを捨てられない。

 

一番平和な解決策が

「使う人にあげる」

なのだ。

 

そして、肝心なのは、

「すぐに目の前からなくなること」

 

そして、一気にではなく

間引くように減らしていくこと。

 

 

私が持ち帰って何とかすることが増えるけど、

それで実家が片付いていくならよしとしよう。

 

 

「重いのに悪いわね~」

と、いつも笑顔で見送る母親である。

 

 

 

  

 

    

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GW、終わりましたね。

このGW、得に予定もなかったはずなのに直前になって予定がバタバタ入り、思いのほか楽しく過ごせました。

 

その中の一つがMISIAのライブ。

 

 

 

 

偶然、アリーナツアーのことを知って

チケットが取れて行ったのは、

アリーナツアー最終日の横浜のKアリーナ。

 

 

 

 

いつかMISIAの歌声を生で聴いてみたいなぁ...と

何となく思っていたことが

突然叶ってびっくり。

 

 

それまでMISIAの曲は巷で流れているのを耳にしたくらいだったので、

CDを購入して予習してから行きました。(笑)

 

 

 

ファンクラブにも入っていないし、

最後の方で購入したので、

席はステージから遠く離れた場所でした。

 

 

 

でも、よく見えましたよ~。

アリーナの人たちは1曲目からずっと立ちっぱなし。

すごいなぁ...。

 

 

あらかじめ観客に配られたペンライトが星のようにきれいでした。

 

 

 

にわかファンの私が一番感動したのは、アンコールでやった「Everything」

もう、鳥肌もの!

 

 

観客の年齢層が我々と同じような人が多くて

(MISIA自身も40代後半)

大人のライブという感じでしたが

 

 

 

MISIAの「MISIAって呼んで~」というリクエストに

観客が「ミーシャ~!!」と叫ぶと

本当にうれしそうに

自分を両手で抱きしめて

「うれし~い!」

と、叫んだMISIA様子がとてもキュートで思わず笑顔に...。

 

 

 

天から与えられた才能と努力と...

その歌声で大勢の人達を魅了するプロってすごい。

 

 

 

以上、MISIAのライブの話でした。

 

 

 

  

 

    

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ある日、整理収納アドバイザーの二級認定講師仲間の宮入京子さんからLINEがありました。



『最近、お料理にはまっているのだけど、

コレ一緒に行きませんか?』






コレとは…





八王子で有名な『きらら亭』のイベント!



きらら亭





食べるのが大好きな私は即答で

『行きます』





…と、言いつつ、

ぶり大根かー。



時々作るけど、

あんまり、好きじゃないんだよなー

ぶりって、火を通すとかたくなるし…




でも、ウキウキしながら、エプロンを用意。






そして、当日の今日。


場所は高尾のわくわくビレッジ。


おー!わくわくビレッジ、久しぶり爆笑

 

ファミリーたちで道路や駐車場が混むかも…


早めに家を出たら、一番乗りでした爆笑






スタッフの方たちが全て準備しておいてくださって

それを見てさらにワクワクラブ







はじめに社長さんのご挨拶、料理長のご挨拶…と続きます。


こちら社長さん





こちら料理長さん





…ん?何だか似てない?キョロキョロと、思ったら

2人はご親戚だそう爆笑









料理長さんはとてもシャイな方だそうで、

司会の杉江麻理子さんがフォロー





司会の杉江麻理子さんは八王子の整理収納アドバイザー二級認定講師仲間。

きらら亭さんのイベントのコーディネーターもしています。



調理実習の最中、あちこちのテーブルを渡り歩いていて…



気がついたら、自撮りの画面に写ってた。

いつのまに…爆笑






今日のメニューは、
・ぶり大根
・長芋の鶏味噌田楽焼き
・スモークサーモン砧巻き
・若芽炒め


そして、ご用意いただいた

・生姜ご飯

・茶碗蒸し

・お吸い物



料理長作のぶり大根





私たちの作ったぶり大根


ぶりが大根に埋もれてる爆笑




食べてみたら…


これがめちゃくちゃ美味しいびっくり


私の作るぶり大根のぶりはかたくてパサパサなのに

このぶり大根のぶりはふっくら。



来て良かった!!


家でも絶対に作って、家族を驚かせるぞ

…と、密かに誓いました。ウインク





帰る時にはこんな素敵なお土産までいただいて…




楽しくて、美味しくて、

参加費以上のおもてなし。


これは、人気が出ないわけがない爆笑



『今日はいつになくよくしゃべっている』

と、社長さんにいじられながらも

私たち素人の質問に誠実に答えてくれた料理長さんのイベント、またやりそうで楽しみです。



きらら亭の社長さん、麻理子さん

料理長さん、スタッフの皆さん

ありがとうございましたニコニコ







 

    

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最近、私に入って来る情報、出会う人との話が実家の片付けに関することが多くなっているのは偶然?



90歳代に突入した両親の生活を安全・快適にするためにもう先延ばししないで片付けることにしました。

とはいえ、父親は片付ける気ゼロ。



母親は今やる気満々なので、まずは母親から頼まれたモノから少しずつ片付けで行く予定です。


備忘録を兼ねて書きますね。


この話が誰かのお役に立てれば嬉しいです☺️



【今日の実家の片付け】

花器 6個 

(HOYAクリスタルの花瓶や金沢で数万円で買ったモノも含む)




BOOK OFF

買取金額は1,200円。


以上



 

 

  

 

    

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東京郊外八王子。

 

東京駅を出発した中央線の快速は

八王子市の高尾駅が終点です。

 

 

 

...それで、その先の駅は?

 

 

さぁ、何だろう?

 

 

実は私も知らない。

(ネットでググればすぐに出てくるはず)

山梨県であることは確か。

 

 

 

 

今日の整理収納アドバイザー2級認定講座を受講してくれたAさんは

山梨県の上野原から来てくれました。

 

 

 

 

上野原は山梨県。

八王子からどれくらい時間がかかるのかしら?

 

 

これ、中央線あるあるで、

自分の駅から東京駅まではよく知っていても

下りに関してはあまり知らない人が多いんじゃないのかな。

(安田調べ)

 

 

八王子は

ユーミンの実家があるから

ひろみの実家があるから...知っているとか

 

台風や雪が降ると必ずと言っていいほどニュースで駅前中継が

流れるから東京のはずれで相当田舎と思っている人もいるだろうな。


 

自分が行くようなことがなければ地名は知っているけど、

どこにあるか知らないのはよくある話。


 

 

さて...Aさんに聞いてみたら、上野原駅から八王子駅までは

八王子駅から新宿駅に行くよりずっと近いらしい。

 

 

実際、Aさんはかつて勤めていた会社が立川だったので、

八王子にはちょくちょく来ていたとのこと。

 

 

ほう。そうなんだ。

 

 

友達が八王子で2級講座を受けたから...と、自分も八王子で受けようと思って...と。

 

 

講座が終わると

「都まん、買ってかえろうと思って」

と、ニコニコ。


 

「都まん、よく知っているね!」

と、言うと、

「子どもの頃、あの機械を見るのが好きでした」


子どもの頃から知っているんだ!

…と、びっくり。

 

「あの『かっちゃん、かっちゃん』いいながら動く機械は見入っちゃうよね~」

と、私も共感。




 

そうか。上野原は私が考えるより、ずっと近いんだな。

 

 

上野原の方もどうぞ。

(結局、宣伝?…と、いうツッコミは聞こえませーん😁)

 


※中央本線は高尾駅~相模湖駅~藤野駅~上野原駅~大月駅...と続きます。

 

 

  

 

    

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 最近、気になるのは「実家の片付け」

 

 

親はもう90代。

 

そろそろ「体力、気力」が

ウルトラマンのカラータイマー並みにピコピコ。

 

 

そう。もう、残りわずか。

 

 

父親にいたっては

認知症に片足を突っ込んでいるから

「判断力」は、絶望的に低くなっている。

 

 

母親もあれだけ好きだったフラダンスを

「疲れるから」

と、やめてしまった。

 

 

 

片付けは

「体力・気力・判断力」

がそろっていないと自分でできない。

 

 

体力は年齢と共に落ちてくる。

 

 

それに伴って、気力も落ちる。

 

 

「面倒くさい」

 

これ…その典型。

 

 

判断力に関しては年齢が高くなっても

落ちない人は落ちない気がするが

 

 

判断のスピードは遅くなる人が多い。

 

(これ、みんな私の印象)

 

 

 

親が死んだ後の遺品整理をしたくない私は

 

親が生きているうちに

 

大量のモノを処分してしまいたい。

 

 

 

でも、「面倒くさい」親は

 

迷惑そうに「今日はいい」

 

 

 

理屈を言おうものなら

 

数年前までは耳を傾けていた父親も

 

今は全く聞く耳を持たない。

 

 

 

私だって面倒くさいんだぞ!

 

でも、後々自分の身に関わってくるから

 

私は負けない。

 

 

 

あなたもそう?

 

そんなあなたに来て欲しい

 

 

 

  

 

    

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