八王子みなみ野 まるとハウス

八王子みなみ野 まるとハウス

整理収納 × インテリア × カラーで 大人の女性 を応援する「まると」の日記。



テーマ:
まるとハウス の安田です。

まるとハウスHP

私の住む八王子は、昨日が成人式だったようです。

ちなみに
うちには、今年成人式を迎える子は、いません。

↑真ん中の成人式の時の写真



成人式を迎えられた皆さん、

そして、無事お子さんが成人式を迎えられた

親御さんたち、

おめでとうございます㊗️





20歳は、人生においては、

一通過点に過ぎないかもしれませんが、



特別な節目であることは

間違いありません。




晴れ着を着ても着なくても

生きていれば

間違いなく、通過する20歳

と、いう年齢。



子ども時代と別れを告げ

大人として

この後の人生を過ごして行く若者たち。



人生を54年間生きた私としては

若者たちに 先輩ヅラして

何か言いたいところですが


今なお

迷い、苦しみ、しくじり、

時には、謙虚さを忘れ

自分で穴に落ちて

痛い思いをしながら

生きている私としては、

まだまだ、偉そうなことは言えないな

…と、思います。




だから、

色々あるけど、

これからも頑張って

生きて行こうね!






人生って、過酷な時もあるけど

それは間違いなく過ぎるから

あきらめないで




生きてて良かった!

やっぱり、人生って、楽しい!



そんな人生を自分1人ではなく

周りの人達と笑いあいながら

歩んで行けたら良いですね!



生まれて来てくれて

ありがとう。


あなた達の未来が明るい光で

満たされていますように!


…と、若者たちに贈りたいです。






未来を開くお片づけの講座は








テーマ:
おはようございます。
インテリアとカラーと整理収納で大人の女性を応援する
まるとハウス の 安田です。

今年初めてのブログですね!
今年もどうぞよろしくお願い致します。
年始に行った高尾山山頂から見た富士山


さて…

皆さんは日記、書いてます?



今年こそは!

…と、思って、日記帳を買込まれた方



いやいや、手帳が日記帳代わりなんです

と、いう方


日々の出来事を書き残す方、残さない方

きっと、様々ですよね。





私は、気まぐれな性格なんで

基本、何かを

地道にコツコツ続けるのが苦手です。




でも、日記は好きです。

私にとって、

日記は未来の自分へのプレゼント

というのでしょうか?



時折、眺めると

過去の自分が愛おしくなります。

よく、頑張っていたねーと。

そして

自己肯定感を上げています笑




書いてある内容と言えば

出来ごと一行と



疲れたー

眠いー

ムカついたー

嬉しかったー

と、いった

その時の感情だけなんですけどね。笑





まぁ、先の話かもしれませんが

自分が死んだ後は

読まずに破棄してもらいたい。



だって、その時の

自分の正直な感情が書いてあるんですもの。


でも、家族に

「絶対に読まないで、捨ててね」

なんて言ったら、

返って好奇心が刺激されて

「読まれちゃ困ることって、何だろう?」

と、読みたくなりますよね。笑




まあ、考えられる対策として

長生きして冊数を増やすことかな?



だーんと並んでいる

日記帳は

誰にも読まれないことでしょう笑



あなたにとって、日記は

どんな役割をしていますか?



私にとっての日記は

確かに頑張って生きていた

事実を自分に思い出させてくれるものです。




それでは また!



2019年が

あなたにとって

素晴らしい一年でありますように!



■         ■          ■          ■          ■

ハウスキーピング協会認定の片付け講座
整理収納アドバイザー2級認定講座

3月15日(金)9時45分〜16時45分
@クオレ・堀之内


■          ■          ■          ■          ■











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まるとハウス の 安田です。

いやー、あっという間に

今年もあと2日。

今朝、車を洗おうと思って

8時にガソリンスタンドに行ったら

「配管が凍っちゃって

9時過ぎにならないと

洗車機が使えないんですよ」

とのこと。

一旦家に帰りました。


慌ただしい年の瀬。

皆さん、事故や怪我に注意して

慌てず、余裕を持って

過ごしてくださいね。

テーマ:

まるとハウスの安田です。

 

今年もあと数日。

皆様、年の瀬の一日をお忙しく過ごされているのではないでしょうか。

 

ちょっと休憩・・・されて、このブログを見ているあなた。

ありがとうございます。

きっと、いいことありますよ!笑

 

さて、おかげさまで、

まるとハウスも丸4年になりました。

ありがとうございます。

皆様のおかげです。

 

会社員と専業主婦の経験しかなく

再就職=パート

と、考えていた20年前の私が今の自分を見たら

びっくりするでしょうね!

 

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、

今日は、これから起業したい

女性向けの講座について、

お知らせしたいと思います。

 

ご興味のない方は、

引き続き、お仕事してくださいね(^^)

 

ご興味のある方は、ちょっと、お時間をいただければ幸いです。

ぜひ、続きをお読みください。

 

 

 

 

 

 

▼          ▼          ▼           ▼           ▼

 

 

 

まず、

私がなぜ、今、パートではなく、

自分で仕事をやることを選んだかと言う話。

 

 

 

一つには、再就職した後、

派遣切り数回、

予算(という名のノルマ)未達成で

パートをやめさせられたことが数回あったので、

もう、立場の弱い派遣やパートはやりたくなかった

 

そして、他人に指図されるのではなく、

自分のやりたいことをしたい!

自分だからできる仕事をしたかった

 

そして、あと、もう一つは、

時代・・・だと思います。

 

今は、行政の後押しもあるので、

「ひとりビジネス」を始めやすい時代です。

 

パワフルな男性とは違い、

小さく産んで、大きく育てることが得意な女性ならではの

身近なこと・自分のできることで小さく始めて育てて行く

というやり方でビジネスをしている女性がたくさんいます。

 

誰かと競うのではなく、

自分のペース、自分の規模で

やっている女性起業。

 

もし、かつての私のように

自分の人生を自分でデザインしていきたいな

・・・という、思いがあなたにあったら、

初めの一歩として、

リリエの「女性のための創業セミナー」をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

受講料は、5,000円。

3時間の講座×5日間です。

 

今回は、

託児(無料)

  3歳〜5歳の2名まで。

  申込み〆切: 1月7日

  応募多数の場合は、抽選になります。

があるので、

もし、お子さんが3歳〜5歳なら、

お子さんが小さいからとあきらめていたあなたも

受講できます。

 

講師は、ビジネス専門の講師ではなく、

数年前~10年以上前にゼロから自分で事業を始め、

今なお進んでいるリリエのメンバーです。

 

あなたと同じように主婦であったり、

母であったり、

かつて企業で働き、退職した女性だったり・・・

 

あなたと同じように悩み、

失敗をして

経験を積んで

一つ一つの問題をクリアして

ここまで進んで来た女性達です。

今も色々勉強しながら、進んでいる現役です。

 

 

手前味噌ですが、男性とは違う、

女性ならではのリアルな体験談や悩み克服話などを交えた

丁寧でわかりやすい講座です。

 

もちろん、自分の失敗談だって話します。

だって、初めてやることに失敗は、つきものでしょ?笑

 

 

内容は、ビジネスの基礎です。

 

「ビジネスマインド」を整える

「自分だからできること」を掘り起こす

基本軸を決め、戦略的な事業内容を作る

事業を継続するために知っておきたいお金の話

ビジネスプランの作成

など。

 

・まだ、具体的に何も考えていないけれど、自分も何かできるのかな?

・いつか、起業したいと思っているけれど、何を準備したらいいの?

・今まで趣味としてやってきたことをビジネスとするには、どうしたらいいの?

・女性の起業仲間が欲しい

・・・そんなあなたに・・・。

 

詳しくは こちらをご覧ください(リリエHP)

 

それでは、引き続き大掃除など

がんばってください!

 

ブログをお読みいただき、ありがとうございました😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:
まるとハウス の 安田です。

皆さま、クリスマスは、楽しく過ごされましたか?

サンタの弟子を引退した私は、
プレゼントこそ用意をしませんでしたが、
(あ、トリの丸焼きも今年はしなかった)

美味しいケーキに出会えて
家族で楽しく過ごしました。

saya  cake
(2019年8月オープン予定のオーダーメイドのバースデーケーキ専門店。自然派素材のケーキです)






さて、シリーズでお伝えしてきた

A様のお話、最終回です。






この記事は、A様にブログ掲載の許可をいただいて書いております。

毎回、沢山のモノを手放すことができたA様


閉め切りだった窓。前のものがなくなり、光が入るように。風水的にも気が良くなった部屋。



さて、最後の作業は、

ファミリークローゼットを完成させる

…でした。



忙しいA様のご希望は、

・洗濯物を取り込んだ後
簡単にしまいたい

・家族全員の洋服を楽に管理したい

・子どもが自分で出し入れできる収納にしたい

です。



▼      ▼      ▼      ▼      ▼     ▼

ポイントは、3つ。

・収納場所を一ヶ所にまとめる

・簡単にしまえる仕組みにする
(A様の場合、ハンガーにかけて干した洗濯物を
そのまま取り込んで、そのままかける仕組み)

・お子さんの洋服は、
自分で管理できる量の簡単収納にする

▲      ▲      ▲      ▲      ▲      ▲     



ます、

システム収納家具を購入する前に

使い勝手が悪く、

何年もストレスを感じ続けていた

タンスを処分することが必要でした。



A様は、

まず、タンスを持って来られたご主人に

自分の気持ちを素直に話し、

処分する🆗をもらいました。


そして、

迷うことなく、

処分のための段取りをして処分しました!

それと同時にシステム収納家具を購入。

大型家具を処分する面倒くささと
頻繁に買い替えられないため
失敗したくない家具選びを
見事に短期間にやってのけたA様に拍手!




最終日の作業は…

①商品を組み立て、A様の洋服類を収める




ボク仕様のかんたん収納を作る


▼       ▼       ▼       ▼       ▼

まず、アイテムごとに分けて
必要枚数から選びとり、
置き場所を決めます。


今回はBさんが
引き出しの高さに合わせて
キチンと畳みましたが、
綺麗に畳まなくても、
くるくる丸めてポン!でOK🙆‍♀️
と、いう、気楽な収納。

ポイントは、余裕!です。
ギチギチに詰め込んでしまわないこと。
初めに決めたお子さんが管理できる量を保つことが、カギですね。

↑下着類

↑トップス

↑トレーナーやセーター、ボトムス


③ご主人のオフシーズンボックスを寝室の収納に移動
(これは、改めてご主人にみてもらう予定)





以上で、コンサルティング+全4日間の作業は、完了。


この1ヶ月、作業のない日もある日も

A様は、ご自分で

できることをコツコツとやって行ったので

すっかり、片付けのコツをつかんだようです。


そして
笑顔でこう宣言してくれました。

「キッチンは
自分でやってみます♫」

A様、大丈夫!
できます。

でも、滞ったら、また、声をかけてくださいね。

ヤスダと一緒に楽しく片付けましょう!




…以上で、A様シリーズはおしまいです。


さあ、あなたも、A様を見習って

まずは、片付けよう!

と、決心しませんか?

全ては、そこからです。





1人じゃ無理ー!
…と、いうときは、ご相談ください。(^^)

実際の作業は、来年になります。


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まるとハウス の ヤスダです。


今日は、

1ヶ月で暮らしを快適にした女性の話(その4)

です。

この話は、A様の許可の元、書かせていただいています。
↑アシスタントについてくれたCさんが収納








さて、ご主人にご自分の気持ちを話したA様。






答えは、









「処分して、OK🙆‍♂️」でした!

やったー🎶




その後のA様の行動は、

眼を見張るスピードでした!



粗大ゴミに申し込む

運び出す手はずを

シルバー人材センターにお願いする



そして、A様が毎日毎日


なんと、

5年間 × 365日=1,825日


我慢しつづけた

心のストレスが消えました!


(実はもっと切実なイヤだった理由を

お聞かせくださいましたが、それはナイショ)


A様の表情がさらに明るくなったことは、

今までの心の引っ掛かりが消えた証拠です。







さー、そして、次は、もう一つの問題。

ベッドに1センチ引っかかって

全開できない寝室のドア。




人には、慣れるという習性があります。

半分しか開かないドアが

当たり前になってしまったこと、

どうしても解消して差し上げたい!




初め、セミダブルのベッドを

いずれ、息子さんが大きくなった時利用できるよう、

シングルベッドに買い換えることを提案しました。


でも…ちょっと待てよ。


90度回転させれば、良くない?


それが

可能かどうかサイズを測ってみると

サイズ的には、ギリギリ置けそう。



問題は、ちゃんと回転する

部屋に余裕があるかどうか。



まず、寝室のものを全て出し

ベッドの引き出しの本も

マットレスも

部屋から出しました。



アシスタントをお願いしたCさんと

2人で持ち上げて少しずつ

ベッドを動かすと、残念!


あと少しのところで壁に引っかかってしまいます。



仕方ない!

バラすか!



ネジを緩めるも

長い間使ってきたベッドのネジは

一箇所しか外せませんでした。



Cさんに床掃除を頼み、

ヤスダが専業主婦・転勤族時代、

1人で模様替えをこなしてきた

技を駆使。




その技とは…




















家具にお願い!笑






「いい?動くよ」


「そうっと、そうっと」


と、ベッドに語りかけながら


力づくではなく、


家具をほんの少しずつ


床を滑らせて行きます。


「いいぞ、いいぞ。」


「もうちょっと、あと、ちょっと」


プロのやり方とは思えませんが

無事回転終了。



ふー、Cさん、動いたよー。見てー。


あと、1センチ大きかったら

クローゼットの扉が開かないという

ジャストサイズ!ギリギリ。


その後、引き出し内に本を戻しました。



A様、できましたー!


ドアがスッと全開。

A様の嬉しそうな表情!


この笑顔が、達成感をくれるんです。


ドア前のスペース、

今までなかったゆとりが生まれました。



残り時間でこちらを整理。
ビフォー

アフター

窓が開きました!


夜、和室が広くなったと喜ぶ

息子くんの写真を送ってくださったA様。

A様だけでなく、ご家族も喜んでくださって

とても嬉しいヤスダです。


最後の作業に続く…




テーマ:
まるとハウス の 安田です。

A様の片付けシリーズ、3回目は、

ファミリークローゼットにしたい洋室です。











3回めは、スピードアップをはかるため

アシスタントをお願いしました。




お掃除の資格も持つ Bさんです。



ファミリークローゼットとして使いたいのは、
こちらの洋室。

まず、入口付近のストック品から着手。

ストック品を全て出し、

ざっと、掃除。

そして、さらにその奥にある収納のものも

全て出して掃除。

その間、A様には、

必要なものを選びとってもらい

必要なもののみ戻します。




次にハンガーパイプなど

洋服関係のものを全てだし、掃除。


A様は、

A様とお子様のものを選別。

ご主人のものの選別は、しません。

ご主人のものは、ご主人が管理しているからです。




洋服ダンスの中にある

A様の服も選別。

式服が3着ありました。

着ていない2着を手放し、1着に減らします。




実は、今回の片付け、この部屋にある

タンスの処分が肝…と、思っていました。





結婚してこのマンションに住む時に

ご主人が持ってきた洋服ダンスとチェスト。



実は、A様、

このタンスとチェストが好きでなかったのです!





しっかりした家具ですし、

値も張るものだとわかっていたのですが




仕事と子育てで忙しいA様は、

もっと効率よく家事をしたい!

…と、思っていました。




洗濯物を畳んでしまうのではなく、

ハンガーに掛けて干した洗濯物を

そのまましまう仕組みにしたい!




使い勝手の良い

システム系のものを使いたかったわけです。

A様がやりたかったのは、

こんな収納!


Bさんのクローゼット。雑誌に出てきそうです。


A様は、ワガママではありません。

小さい子がいて、仕事を持っていて

家事の時短は、必須。


子ども世話をしながら

家事もこなし、

仕事もするのですから。





畳むを省けたら

その分時短になりますよね。

そして、

身体の疲労も減りますよね!



でも、ご主人の気持ちを考えたら

あの家具を捨てて

もっとずっと安いニトリなどの

システム家具にしたい

…と、言えなくて

ずっと我慢していたそうです。







ここをファミリークローゼットとして

「掛ける」収納に作り変えたい!!





A様の想いが伝わって来ました。





「…そうですか。

じゃ、捨てちゃいましょう。

良い機会です。

ご主人にご自分の気持ちを

伝えてみたらいかがですか?」



A様、こくんとうなづきました。




次回に続く…







テーマ:
まるとハウス の ヤスダです。

前回の続きです。


▼前回のお話はこちら

アシスタントについてくださったBさんの収納です


「あと、少し時間がありますから、
片付けの練習をしてみましょう」



コンサルティングの最後に20分だけ

片付けの練習をしてみました。



場所は、リビングダイニングにある

キャビネットの上にズラリと並んだ書類や本。



一つ、一つ手に取って

私が声かけをしながら、見直します。



「これ、必要ですか?」

「もう、使い終わったものですか?」

「ここには、旬のものだけ置いておきましょう。
そうでないと、
必要なものがすぐに取り出せないから。
保管書類は、別の場所がいいですね」




A様は、一つ一つ目を通しながら、

いらない…

いらない…

必要だけど、ここでなくていい…


あ、コレは大切だから、
この場所で。


そうこうしているうちに急にニッコリ!

A様「コレ、息子の作品なんです。」


(息子さんが可愛いくてたまらないのね)

ヤスダ「それじゃ、今は、ここに置きますが、
思い出箱を作って
そちらに入れましょうね。」



・ ・ ・


そうやって、
今、使っているものだけを厳選し
いらないものを処分しました。





15分もやっていないのに

可燃ごみ袋が一杯!

時々見直しているとはいえ、

毎日毎日増える書類は、

あっという間に必要書類から

いらない書類に変化して行きます。





必要なものだけ戻したら

不要になっあブックエンドも。

たった15分で、キャビネットの上の書類は

30センチ近く減りました。







A様が、俄然やる気になられたのは、

言うまでもありません。




そして、5日間のスケジュールを立てて

作業日は、毎週月曜日、

可燃ごみ回収日の前日に設定し、

コンサルティング終了。









第1日目は、和室の押入れ。


その時の様子は、こちらをご覧ください。



まだまだ、続きます。



テーマ:
まるとハウス の Tomoです。

昨日は、片付けサポートに行って来ました。
アシスタントについてくれたBさんが収納した引出し


お伺いしたA様は、

3歳のボクのママ。



保育園の一時保育を利用しながら、

ご自分でお仕事をされている

大らかでサッパリした方です。




子育てしながら、仕事をされているので、

日々忙しく

モノがあふれ

仕事の重要書類を紛失したりしないか、

不安を覚えていたとのこと。





そして、

収納の仕組みができておらず、

効率の良い動線が確保されていないので

・無駄な動き

・無駄な時間

・無駄な買い物

も多く、

ストレスフルな毎日が

もう、いやで、いやで…とのこと。




お一人の暮らしは

快適にできていたようですが、



モノの量が2倍、3倍

やることの量が2倍、3倍…と増える

家族のいる生活は、

全く違いますから、



もう、無理!

プロに依頼しよう!

…と、思われたそうです。





1ヶ月ほど前に

まず、安田がコンサルティングに伺いました。




確かにモノが多く、

生活しづらそうなお宅です。



以下は、A様の許可をいただいた上で、ご紹介させていただいています。

婚礼ダンスの前に置かれたハンガーラック と 
収納前のスペースに積み上げられたストック品

ウォークインクローゼットとして使っている洋室は、仕組み化されておらず、正面の窓は、常に閉め切った状態。
とりあえず、歩くスペースは、確保されている。

一応、整えられた感はあるが、
生活感を隠せないリビング
仕事のお客様を通す時は、
大慌てで隣の和室にみんな押し込むそう。

一見、仕組み化されているように見えるが
使っていないモノを収納しているので、
普段使いの布団をしまう場所がない
使えていない押入れ

行き場のない布団は、日々この状態。
布団は、来客時のみ別の部屋へ押し込んで、
スペースを確保するそう。
正面の窓は、閉め切ったまま。


そして、

もう一つの寝室は、ベッドが邪魔して
ドアが半分しか開きませんでした。



部屋を見ていて

A様が、日々のストレスからイライラされ、

片付けられない自分を

責められている様子が伺え、

心の悲鳴が聞こえてくるかのようでした。



コンサルティングでは

現状やお話(ヒヤリング)から、

こうなってしまった根本的な原因をつきとめ、

解決策をアドバイスします。






今回、お話したのは、

今の自分の生活に
焦点を合わせること。



オモチャを売る時のために取ってある箱や

来客のための布団が

日々の生活を圧迫しているのは、

本末転倒では?

(こういうお宅多いです)



オモチャは、売る時を第一に考えるのではなく、

お子さんが楽しく遊ぶことを
第一に考えたい。




お子さんが楽しく遊び切れば

それで良いのでは?



売るには、手間がかかるし、

売れたところで

大した金額にはなりませんよ。

それに

お子さんが遊び切った時に

売れる状態ではないかもしれません。



売る時のためにと、

何となく空き箱を取っておいて

それに押入れが占領されて、

肝心な人が不便な生活を送るのって、

なんか変じゃないですか?





Aさん苦笑い。

「箱、こんなにいりませんね。

減らします!」






次に来客布団。

1年に1回、来るか来ないかわからない

来客の布団のためにご自分達の布団が

入らないって、どうですか?



来客の方にしても

1年間、押入れに突っ込まれて

寝る前日あたりに1日だけ干された布団って、

気持ち良いんですかね?



押入れに突っ込まれたままの布団は、

ダニの住処になるんです。


だから、

使う頻度が1年に1回、あるかないかなら

お金はかかりますが、

貸し布団をおススメします。


貸し布団って

清潔でフカフカだし、

A様も布団を干したり

カバーを洗ったりの手間がなくて

余裕を持って来客を迎えられるのでは?



私も夫の単身赴任先で
利用したことがありますが、
そんなに高くないし
使い終わったら、そのまま返せるし、
快適でしたよ。


そんな話をしたら

A様の目がキラッ!

「捨てていいんですか?来客用の布団。

捨てます!」

…A様、本当は、邪魔で困っていたんですね。

来客用布団。





…そこからでした。

A様の快進撃。

次回に続く…。