こんばんは。


今年もあと数時間で終わります。


私はこの一年、好きなことをたくさんしました。




毎月のように温泉に行ったし


ずっと心に引っかかっていた

若い頃行けなかった語学留学も

ハードルを思いっきり下げて

10日間のフィジー語学留学に

行ったし…


61歳人生の残りを考えたら

今、やるしかない…と。






行ってみたら


自分の子より若い子ばかり。


そして、ここで数ヶ月英語を勉強した後


ニュージーランドやオーストラリアで


ワーキングホリデーに行く…とか


大学や高校を休学して来ている…とか


仕事を辞めて…


仕事に活かすために…


若者たちの覚悟が違う。


私と同年代の方も数人いましたが


英語を何年も勉強していたり…


私みたいに「経験したい」


なんていうのは、ほぼいなかったです。



そして、今まで参加したことのない

600名の方が集まる

クリスマスパーティーにも

参加してみました。


度胸がなくて

ほんの数人の方としか

話をしませんでしたが


それでも私としては

その場に身を置いたことや

ゴスペルに参加したことが

チャレンジ。


そちらは写真などを

SNSにアップすることは

NGなので

自分の思い出だけですが

いつもと違う1年でした。



そして、暮れに来て

同級生が亡くなったこと。


それはとてもショッキングな

出来事でした。


私の方がよっぽど

病気をたくさん抱えているのに

どうしてそんなに急に

行ってしまったのか…。



そして、なおさら、

60歳を過ぎた今

自分のしたいことを

遠慮せずにやりたいと思っています。



あなたはこの1年、

やりたいことはやれましたか?



来年もあなたにとって素晴らしい年に

なりますように。



今年もありがとうございました。









今年もピアノの調律をしてもらいました。






調律師さんから

「そろそろ調律して一年経ちますよー」

と、電話をいただき

お願いしました。



そう。

毎年同じ話ですが…


「ピアノ、弾いてないです」

と、懺悔のように告白する私。



うなづく調律師さん。



彼女にはお見通しなのです。

弾いているか

弾いていないか


初めてそれを聞いた時には

驚きました。


ピアノの状態を観れば

弾いているか

弾いていないか

すぐわかるということ。



さすが、プロ…というか

恐るべし調律師さん。



音を立てないように

別の部屋にいますが

そろそろ終わるかな?

…と、言う時間を見計らって

台所で待機。



お湯を沸かして

コーヒーを淹れるから。



ピアノの音。


身体の芯に響きます。



高校生の頃、

将来について悩み

自分が何に向いているのかわからず


5歳から10年間ピアノを習っていたので

ピアニストは無理でも

調律師ならなれるだろうか…

と、音楽の先生に相談に行きました。



その頃は、ネットなどなくて

「それだけピアノをやっていたのなら、

絶対音感はあるだろうから

調律師を目指すのはいいだろう」

と、調律師の勉強ができる

専門学校を教えてくれました。



でも、結局、決断ができなくて

あきらめたんだ…と、いう話をしたら

調律師になるまでの話をしてくれました。



自分は2年の専門学校に入ったけれど

入学した時は200人いた

同級生が卒業時には

100人だったという話。



音感は確かに必要だけれど

同時に手先の器用さが必要。



なぜかと言うと、

ピアノの修理をすることもあるから。



そして、サービス業でもあるので

接客というか、人ととの関わりがきちんとできることも必要。


そうでないと、仕事を貰い続けることができないから。


などなど、知らない話もたくさんしてくれました。



驚いたのは、

30年以上調律師をやっているけれど

今でも調律師をやっているのは

同級生では私ともう1人だけ…とのこと。



意外と向き不向きがはっきりしているんですよね

…と、笑っていました。



学校を卒業して会社に入社しても

そこがゼロからのスタートで

独り立ちするまで早くて半年。


10人いたら9人がやめて

やめた子たちで調律師として

他の会社で働いている子は

1人もいないとのこと。


せっかく、学校で技術を学んでも

職業となるとまた別物のようですね。


若いうちならやめてもまだ他の職業につけるから

…と、言っていました。



そんなこんなで終わってから

1時間以上話してしまったのですが…



ピアノの掃除方法なども教えてもらい

とても楽しかったです。



来年こそ

「今年はたくさん弾かれましたね!」

と、言わせてみたい安田でした。



それではまた!

金曜日の話。


学園都市センターで

整理収納アドバイザー二級講座を

開催しました。



今回は何と!

母親と娘のお二人が受けてくれました。








最初、別々に申し込まれていたので

親子と気づかず…



でも、よくよく名前を見たら

あら?苗字が一緒。

偶然?それとも親子?



事前課題のアンケートのやりとりで

「親子ですか?」と、聞いて

親子とわかりました。




子どもと言っても

お嬢さんのYさんはもう大人。



親に言われてイヤイヤ来たのでは

なさそうです。






2人で一緒にやる演習中のこと。



2人から離れて座っていた

私の方に聞こえて来たのは



Yさんの「これはこうだと思う」という声と

「そうだね」と受け止める母親のHさんの声。




てっきりお母さん主導でやるのかと思いきや

お嬢さんのYさん主導で

演習の課題の収納プランを

進めているようでした。



若いのにYさん、やるな!

…と、思いつつ、

ふと、感じたこと。






もしかしたら、HさんはYさんが小さい頃から

アレコレ指図するお母さんではなかったんじゃないかな?




きっと子どもの意思を尊重して

後押ししてあげるタイプの

お母さんだったんだろうな…

と、いう気がしました。




それにしても…Yさんは

若いのによく生活のことがわかっているなぁ

…と、感心していたら

一人暮らしを大学時代から始めて

もう、6年目になるとか。

…納得。





初日と2日目の間に

出した宿題も

二人ともきっちりこなして来ましたよ!




母親のHさんはカトラリーの引き出し整理の写真を見せてくれました。


「ビフォー」でも

牛乳パックで作ったケースがあったり

キチンとされていたのですが


「アフター」は

さらにモノが厳選され

キチンと収納グッズの中に並べられていて

美しくて使いやすそうな引き出しに👏



Hさんによると

片付けの途中で

Yさんが小さい時に使っていた

スプーンがでて来たそう。


「さすがにそれは出しましたが

捨てられませんでした」

と、言うHさん。


思わず、笑ってしまいましたが

実は、私も末っ子のお気に入りだった

しまじろうの付録についてきたスプーンを処分したのがつい数年前のこと。


母親って、子どもの思い出がある品を

なかなか捨てられないんですよね。





一方、お嬢さんのYさんは

洗面台の下を片付けた写真を見せてくれました。


捨てたモノは一つもなかったそう。

ストック・美容・掃除…と、

カテゴリー分けされていました。

お見事!



あとは、収納グッズを購入して

上部の空いた空間も利用したいとのことでした。





講座が終わって

仲良く2人で帰っていく姿を見ながら

なんだかとてもほっこりした気持ちに。



そして、自分も子どもと一緒に暮らしていた頃が

懐かしく思い出されて


思わず、子ども達とよく行った回転寿司に行ってしまいました爆笑



11月の整理収納アドバイザー二級講座のお話でした。


それではまた!ニコニコ






昨日、整理収納アドバイザーのカール友波さんに会いました。


カールさんは別に外国人ではなくて

かつて漫画を描いていた頃のペンネームを

現在ビジネスネームで使っているのだそう。



カールさんとちゃんと会ったのは

実は2度目。


私のことを

「まるとさん」と、呼んでくれるから

前回お会いしたのは

おそらくコロナ前です。




その頃、

ハウスキーピング協会が

無印良品の社員の方たちを対象とした

整理収納アドバイザー二級認定講座を

開催していたのですが、


私が担当した時。

たまたま同じ日の隣の会議室の

担当講師がカールさんでした。



終了後にお疲れさまのお茶をしたのが

唯一キチンと話をした

貴重な一度。



でも、私が八王子で活動していることを

覚えていてくれて

八王子で講師の仕事があるから

終わったら会いましょう!

…と、声をかけてくれました。




会うのは2回目と言いながら

同じ整理収納アドバイザー同士で

同じ歳の共通項からスタートし

近況やはてはご先祖様の話まで

しゃべる、しゃべる。



講座の後で

テンションが上がっているから

カールさんも

言葉が止まらない。爆笑



結局、話があちこちに飛びながら

3時間近く同じ店で

ランチからコーヒーまで

しゃべり続け

タイムリミットで別れました。



旅が趣味で

日本の都道府県は全て

バイクで回ったし

若い頃、バックパッカーで

ヨーロッパを旅したという彼女。





今は整理収納アドバイザー二級講座ではなく

他の資格の講座で

全国をあちこち行っているそう。



年齢的に

ガツガツやるパワーはもうないね

…と、還暦を過ぎた共通点は

あるものの、

全く違う活動の仕方に

とても爽やかな刺激をもらいました。




整理収納アドバイザーの資格を取って

自分で仕事を広げて行かないと

ならないのは大変だけど、



資格を取って活動しなければ

出会えなかった人たちに

会えることは

とても面白いなぁ…と、思った安田でした。



それではまた!



整理収納アドバイザー二級講座 スケジュールはこちら








ホテルネタです。




私はすごーく怖がりなので

1人で初めての場所に寝るのが

ちょっとコワイ。



何がコワイって

隠しカメラがあるんじゃないか…とか

ミラーがマジックミラーなんじゃないか

とか、犯罪の臭いがしないか

チェックする

…のではなく

お化け系の話。




20代の頃、友人と2人で沖縄に行った時

夜、2人でステーキを食べに行った

次の朝のこと。



お墓の脇を通って帰ってきたせいなのかはわからないけれど、

夜中に友人がふと目を覚ました時

私のベッドの脇に男性が立って

私を見下ろしていた…と、言ったんですよね。


…で、彼女はどうしたか…と言うと

眠かったからそのまま寝た…と。


えー?夢じゃないの?

と、聞いたら、キッパリ

夢じゃない…と。



もちろん、部屋に誰かが入った形跡などないし

かといって、私が金縛りに合ったわけでもない。



でも、その友人はジョークで人を怖がらせるタイプではないから、ゾーっとしました。



そんなこともあって、ホテルに1人で泊まるのは苦手。


特に古くからあるホテルの1人部屋は苦手です。


ホテルや旅館って、考えてみたら

不特定多数が泊まる場所ですよね。




お守りは必ず持って行くようにしています。



今回泊まった2つのホテルでは

入る前に

「一晩お世話になります。よろしくお願いします」

と、笑顔でお部屋にご挨拶。



帰る時にも

「お世話になりました。

昨夜はぐっすり眠れました。

ありがとうございました」と、頭を下げてから部屋を出ました。





そして、苦手なのが臭い。

寝具…特に枕についた臭い。



どこのホテルだったか

かつて一度だけ泊まったホテルの

枕自体が臭いました。

カバーは洗ってあるけれど…。


その晩、思わず、枕は外して寝ました。




やっぱり旅先では快適に過ごしたいですよね。




そして…




整理収納アドバイザーだから…

と、いうわけではないけれど、

ホテルの部屋を出る時は

限りなく元通りにして出たいと思います。



清掃の人が

楽になるようにしておきたい。



使用済みタオルをまとめるとか

ゴミをまとめるとか

ペットボトルはゆすいでから

ゴミ箱の外に出しておくとか…


まあ、当たり前のことと言えば当たり前のことだけど、


気持ちよく過ごさせてもらったホテルの部屋に

感謝して帰ります。


飛ぶ鳥跡を濁さずってヤツですね。



今回のホテルは、どちらも清掃が行き届いていて

不快な思いは一つもしませんでした。


だから思わず

ありがとうございました

と、メモを残して帰ってきちゃった。


清掃の方がそれを見てニヤリとしてくれたら、嬉しいな。ウインク


それではまた!




バイクも驚きましたが、


レンタルスペースのレトロ感がまた素敵でした。



この建物は

なんと、昭和4年に建てられたそう。



英語の先生が神戸の異人館に憧れて、

建てたそうで、洋館風。



戦争の被害も免れたそうで、

オーナーのKさんご夫妻も

建てた当時の雰囲気を

壊さないようにリフォームされたとか…。



インテリアが大好物な安田は、興味深々。



コーヒータイムはここで。



壁は左官仕上げの上にペンキを塗ってあるそう。

腰壁のほとんどは当時のままだそう。





今時みられない木製の窓枠。


アルミサッシではないし、

ガラスも当時のままだとか。

「冬は寒い」らしいが納得。



天井も格天井?

今時の住宅では、見られません。




中庭にはぶどう棚。



ちょっと急な木製の階段をあがると

2階は広いレンタルスペース。


(行った時にはヨガのレッスン中でした)





そして、元生物の先生だった

ご主人が集めた石の展示室も。





一階部分の別棟(庭側の廊下で繋がっている)には

寝室にキッチン・トイレなどがついた

泊まれるお部屋もありました。

(かつて留学生のホームステイに使用していたこともあるらしい)



案内してもらいながら

間取りが頭の中で描ききれず、

迷路みたいな印象でしたが


レトロなスペースと

新しい設備のトイレなどが

違和感なく存在する

温かみのある110ギャラリー。



読み方にこだわりがあります。

「ひゃくじゅう」ではなく

「ワン・テン」



この110(ワンテン)ギャラリーのネーミングは

ご主人が考えたそう。


苗字の伊東さん

(1→伊東のい、10→伊東のとう)と、

ご主人のお誕生日が1月10日だから

…だとか🤭

理由を伺うと覚えやすいですね!







アラカン女子3人でたくさんおしゃべりし、

届けてもらった美味しいパン

(ウーバーイーツではない)

と美味しいコーヒーを味わい

楽しい時間を過ごしました。





(おまけ)

可愛い海苔巻きちゃん(雌)にペロペロされる安田を見る太巻きくん(雄)

犬を飼った経験のない安田には嬉しい体験



それではまた!

お約束したKさんはギャラリーのオーナー。


迎えに来てくれるというので

神戸の王子公園駅へ。




この日は王子動物園は、お休み




一緒に行くK2さんとお宅に着くと

ビックリ🫢



「元の三軒長屋をリフォームした」

とは、聞いていましたが、

この横幅はお見事。





右手の方がギャラリーの入口。



110(ワン テン)ギャラリーは、

レンタルスペースと

ご主人の趣味からスタートした

モトクロスバイクの展示や

バイクの絵画の販売もしています。


















これ、好きな人にはたまらないんだろうなぁ…



そして、レンタルスペース。


次に続く






泊まったところは


ハートンホテル西梅田

大阪駅から近くて

夜女性1人でも危なくないと書いてあったから。












今度は6階。

前泊したホテルより築年数は経っているようですが、清潔な感じがしました。

線路が近いので、電車の音が初め何だかわかりませんでしたが、

ああ、そうか。
電車の音だ…と、思いながら夢の中へ。


前泊した東横インもハートンホテルも
ベッドが広くてゆったり。

東横インのマットレスは硬めで
男性が好みそうでしたが

ハートンホテルのマットレスは
柔らかめで女性が好みそう。

疲れていたこともあるかもしれませんが
翌朝まで一眠りでした。


そして、翌朝。

介護チームメンバーのKさんのお宅へ。


次回に続く…

こんにちは😃

安田です。


この3日ほど出かけていたので、その報告ですニコニコ



行き先は関西。

大阪と神戸です。



目的はメンバーになっている

一般社団法人 暮らし振興会(通称 はなきりん)の

オータムフェス(元総会)への参加と


普段オンラインで一緒に活動している方のギャラリー訪問。



まぁ、大阪に行くとなると

交通費、宿泊費、参加費諸々がかかるので

「よし!行くぞー!」

と、気合いをいれなければ行けません爆笑



今回はマイルを利用して早朝の飛行機で行くことにしたため、羽田空港が近い大鳥居のビジネスホテルに前泊しました。



1人で夜ご飯を食べるのも何だか気乗りがしない

…ので、駅近のオリーブチキンカフェで、ハンバーガー🍔をもぐもぐ食べました。






泊まったのは東横インの11階のお部屋。




夜、夜景がキレイ😍でした。




そして、翌朝。


6時ちょっと前に1号館に行って

おむすび🍙を3個もらってきて

部屋のポットでお湯を沸かして

緑茶🍵を飲みながらいただきました。



6:20頃、チェックアウトして

電車で羽田空港の第二ターミナルに。



ラウンジで完熟トマトジュースを飲みながら

ボーっと1人時間。


子育て中の時は

こんな時間は持てなかったなー


でも、子育て期間って、

人生のほんの一時だったわー


と、過ぎてしまった今、

大変だったことを全く思い出さない

自分に笑えました。



そして、搭乗時間。



キビキビと働くグランドスタッフたちに

かつての姪っ子の姿を重ね合わせて

ふと涙ぐむおばちゃん安田。



まあ、すぐに久しぶりの飛行機に

ワクワクしましたけどね。



1時間のフライトなんて、あっという間。



大阪空港からモノレールに乗り

蛍池で阪急に乗り換えて梅田へ。



駅から近いはずのグランフロント大阪が見つからず

駐輪自転車を管理しているような

おじさん2人に聞いて

ようやく到着。



どのエレベーターかな…と、キョロキョロしていると、同じようにキョロキョロしている女性を発見!


いつも介護チームで一緒に活動しているKさんでした。



「前回の女子会の時もやっぱり入口であったよねー」


「ほんと!縁があるんだねー」


と、話しながら会場へ。


60名くらいいたのかしら?


カンファレンスルームは熱気に包まれていました。



内容に関しては割愛しますが


普段リアルでお会いすることのない方たちと

実際にお会いできて楽しかったです。



そして、研修、懇親会まで参加して

ホテルへと向かいました。




どうも私は若干方向音痴みたいで

Google mapを見ながら

近いはずのホテルが見つからず

ぐるぐる🌀。


ようやく到着することができました。



次へ続く…