ホテルネタです。
私はすごーく怖がりなので
1人で初めての場所に寝るのが
ちょっとコワイ。
何がコワイって
隠しカメラがあるんじゃないか…とか
ミラーがマジックミラーなんじゃないか
とか、犯罪の臭いがしないか
チェックする
…のではなく
お化け系の話。
20代の頃、友人と2人で沖縄に行った時
夜、2人でステーキを食べに行った
次の朝のこと。
お墓の脇を通って帰ってきたせいなのかはわからないけれど、
夜中に友人がふと目を覚ました時
私のベッドの脇に男性が立って
私を見下ろしていた…と、言ったんですよね。
…で、彼女はどうしたか…と言うと
眠かったからそのまま寝た…と。
えー?夢じゃないの?
と、聞いたら、キッパリ
夢じゃない…と。
もちろん、部屋に誰かが入った形跡などないし
かといって、私が金縛りに合ったわけでもない。
でも、その友人はジョークで人を怖がらせるタイプではないから、ゾーっとしました。
そんなこともあって、ホテルに1人で泊まるのは苦手。
特に古くからあるホテルの1人部屋は苦手です。
ホテルや旅館って、考えてみたら
不特定多数が泊まる場所ですよね。
お守りは必ず持って行くようにしています。
今回泊まった2つのホテルでは
入る前に
「一晩お世話になります。よろしくお願いします」
と、笑顔でお部屋にご挨拶。
帰る時にも
「お世話になりました。
昨夜はぐっすり眠れました。
ありがとうございました」と、頭を下げてから部屋を出ました。
そして、苦手なのが臭い。
寝具…特に枕についた臭い。
どこのホテルだったか
かつて一度だけ泊まったホテルの
枕自体が臭いました。
カバーは洗ってあるけれど…。
その晩、思わず、枕は外して寝ました。
やっぱり旅先では快適に過ごしたいですよね。
そして…
整理収納アドバイザーだから…
と、いうわけではないけれど、
ホテルの部屋を出る時は
限りなく元通りにして出たいと思います。
清掃の人が
楽になるようにしておきたい。
使用済みタオルをまとめるとか
ゴミをまとめるとか
ペットボトルはゆすいでから
ゴミ箱の外に出しておくとか…
まあ、当たり前のことと言えば当たり前のことだけど、
気持ちよく過ごさせてもらったホテルの部屋に
感謝して帰ります。
飛ぶ鳥跡を濁さずってヤツですね。
今回のホテルは、どちらも清掃が行き届いていて
不快な思いは一つもしませんでした。
だから思わず
ありがとうございました
と、メモを残して帰ってきちゃった。
清掃の方がそれを見てニヤリとしてくれたら、嬉しいな。
それではまた!