4月。

 

新しい年度のはじまり。

フレッシュな気持ちでお過ごしですか?

 


…さて、今日は我が家の洗面台の話。

 

 

思い起こせば、3月の初め。

 

夜、水を出すとなんだか音がするな…と、思っていたら、

翌朝、夫の「ちょっと来て~!」という叫び声に

慌てていくと、洗面台の下が水浸しになっていました。

 

 

 

営業時間の開始を待って、

ハウスメーカーのリフォーム部に電話。

 

やりとりのすれ違いで午後になりましたが、

営業マンが来てくれました。

 

彼は洗面台を覗き込み、メーカーを確認して一言。

 

「このメーカー、もう洗面台から撤退しているんですよね」

 

部品がなくて、修理はできないかも...とのことでしたが、

 

「一応メーカーに連絡しておきます。

一度メーカーに見てもらいましょう」

そう言い残して彼は帰りました。

 

 

 

 

 

メーカーからの電話が来て

「土日を挟むので直近で来週の月曜日になります」

とのこと。

 

「では、来週の月曜日にお願いします」

何しろ、早くなんとか解決してもらいたい私。

 

 

 

 …と、言うのも…


キッチンシンクでの歯磨きは意外に不便。

鏡を見ながら磨きたいのに鏡が目の前にない。

 

洗面台の前に歯を磨き、キッチンに戻ってうがい。

フロスを使いたくて、また洗面台の前に行き、

キッチンに戻ってうがい。

 

1日3回、洗面台とキッチンを行ったり来たり...。



お風呂に入ろうと裸になった後、タオルがリビング収納に入っていることを思い出して

ダッシュで取りに行く。

まるで裸族笑い泣き


災害の避難所の生活を経験された人から見たら、甘いと言われそうだけど、


小さなストレスも溜まると嫌になってくる。

 

 

 

そうこうしているうちに月曜日になり、洗面台のメーカーさんが来てくれました。

 


彼は洗面台の下に顔をつっこんで

自分のスマホのライトで照らしながらホースを見ていましたが、

 

「シャワーホースの内側にあるゴムホースが劣化しての水漏れですね」

と、一言。

 

「5年前ならまだ部品があったんですけど、今はもうないので修理はできません。

 

うちももう洗面台は作っていないので、別のメーカーの洗面台でリフォームするしかないです」

 

 

と、言って「では...」と、5,500円を請求。

時計を見ると、5分ちょっとの話。

 

 

直りもしないのに5分で5,500円!?

(出張費3,000円に技術料2,000円に消費税)

 

 

もちろん正当な請求なのですが、思わず、

「医師の診断料より高いですね」

と、言ったら、苦笑いしながら領収書をくれました。

 


 

洗面台メーカーから連絡が行ったらしく、

ハウスメーカーの営業マンから電話があり…



「新しい洗面台を入れた時に壁紙との隙間が出ないかどうか見に行きます」



次の日、またハウスメーカーの営業マンがやってきました。

 

 


そして、写真を撮って、サイズを測って、「壁に影響はなさそうですね」と言い、


「もし、ショールームに行きたかったら、今度の土日にショールームツアーがありますよ。


時間に空きがあったら、ご案内できます」


と、言って10分ほどで、帰って行きました。

 

 

 

 

あー、また、何日も待つことになるのか...。

 

 


営業マンによると

「土日にショールームに行って商品を決めて、

それから、工事部とのスケジュールを調整して

実際工事に入るのは、さらに2週間くらい先になる」

とのこと。

 

 


言われた通りになるとすると、

結局、水漏れから1ヶ月以上になる。



 

ハウスメーカーの営業マンも洗面台のメーカーの人も

ちゃんとまっとうな仕事をしてくれているのですが、

沸々と湧いてくる不満。

 

 

そして…

ハウスメーカーに頼む意味って、なんだろう?

と、ふと疑問が湧いてきました。

 

 

ハウスメーカーが間に入ることで余分に日数がかかる気がする。



 

同じ金額を払うなら、洗面台のメーカーに自分で頼んだ方が早かったんじゃないのかな?

 

 

商品を決めるのに

ショールームツアーに参加するなら

週末まで待たなければならない。

 

 

…時間、もったいなくない?キョロキョロ

 

 

ショールームなら自分で行けるよね?

(一応、インテリアコーディネーターだし)

 

 

・・・

 

…自分でショールームに行って商品を決めて、

近所のリフォーム屋さんに直接頼んだ方が早くない?キョロキョロ

 

 

 

家の躯体に関するリフォームではないし

ハウスメーカーにお願いする必要もないかも。

近所のリフォーム屋さんで大丈夫じゃない?

(ハウスメーカーだって、結局、下請けの職人さんが工事を担当するわけだし)

 

 

 

頭に浮かんだのは

「リフォームは一社ではなく、相見積もりを取りましょう」

と、以前、新聞で読んだ記事。

 

 

そうだ!

相みつを取ってみよう!

それで値段を見てハウスメーカーに頼むかどうか、決めよう!

 

 

目星をつけた洗面台メーカーのショールームに足を運び、商品を決めた後、

 

ハウスメーカーと近くのリフォーム会社に相見積もりをお願いしました。

 

 

 

次の週明けにリフォーム会社が見積もりを持ってきてくれました。

 

ハウスメーカーに電話をすると、見積もりはまだ用意ができておらず

担当部署を通すから3日後になるとのこと。


 

値段を見てから決めるつもりでしたが、

ハウスメーカーの方をその電話でお断りしました。


(営業さん、申し訳ない!でも、もうこれ以上、待てないよ)

 

 

家を建てるなら大手のハウスメーカーが安心...と思っていましたが、

大手は小回りが利かないので

今回の我が家のようなスピード感が欲しいリフォームには向いてないのかもしれません。

 


 

(こちらのリフォーム会社では、本来なら契約後、クーリングオフ制度があるので、商品発注は8日後になるそうです。


我が家はクーリングオフ制度は使わないと意思表示をしたので、すぐに商品発注が可能になりました)



 

おかげさまで、その後、リフォームの話はとんとん拍子で進み、床も一緒に張り替えて

洗面所はスッキリ!

 

 

そして、我が家はようやくいつも通りの生活を送れるようになりました。

 

 

 

 

洗面所 ビフォー

(洗面台 ノーリツ 生産終了)

(床材 サンゲツのクッションフロア ベージュ)

 

 

 

 

洗面所 アフター

(洗面台 TOTO オクターブライト 900幅)

(床材 サンゲツのクッションフロア。ビフォーと同じシリーズのホワイト)

 

 

 

 

 

ちなみにリフォームを担当してくれたのは、

八王子みなみ野の創研さん。




 

こちらの悩みと希望を丁寧に聞いてくれて

早急に対処してくれました。

 

電話に出た方も営業マンも施工の方も皆さんとても感じがよくて、仕上がりも大満足照れ

 

 

 

 

この話が誰かのお役に立てば幸いです。

 

それではまた!

 

 

  


    

何とかしたい!親の家の片付け

整理収納アドバイザーと話す
おしゃべりCafe

2026年5月23日(土)

14:00〜15:30

八王子市学園都市センター 第4セミナー室
(JR八王子駅前 オクトーレ12F)

お飲み物持ち寄りで
気になる「親の家の片付け」のこと
本音で語り合いませんか?

お申込み開始はもう少しお待ちください。
スケジュールを空けておいてね☺️



気がつけば、3月も今日と明日で終わり。


せっかちでそそっかしい私は、

長期の計画はおろか

1ヶ月の計画さえ立てるのが苦手なので



知り合いのコーチがオンラインで私のイベント準備の計画を立てるのをサポートしてくれ、

数日後にそれができたかチェックしてくれます。



ありがたいね照れ



5月23日(土)14時〜15時半

八王子市学園都市センターの第4セミナー室で

プチセミナー付きの「片付けお茶会」を

開催します。


実家の親の片付け経験者や

親の片付けを考えている人たちと

おしゃべりする会です。


参加費は無料。

飲み物は持参で。


後日申し込み方法をお知らせしますので

「行ってみようかなー」と思う人は

スケジュールを空けておいてね♪


日曜日の12時40分。


歯医者から帰った夫が突如


「お花見に行こう」

と、言い出しました。





あるのは、炊き立てのご飯だけ。


慌てて、梅干しと明太子とおかかでおむすびを作り


卵に刻んだネギを混ぜて

卵焼きを焼き


ビールとシューアイスをクーラーバックに入れて

近所の公園へ出発。



たまたまベンチが空いていたので

そこでビールを飲みながらおむすびを食べて花見気分を味わいました。



こんなに桜がたくさんある公園が近くにあるのに

20年で花見をしたのは初めて。


「灯台下暗し」じゃないですが、

いつも遠くの河原や公園に行っていました。



花粉症には辛いけど

桜の花を見ると

春を感じますね。


それではまた。




初めてあった時、

やけに前髪の長い人だな…と、思った。


顔を隠しているように見えたので

内気な人なのかな?

…と、思った。




それから何回か会う機会があったけど

今日初めてカラー診断をしに

我が家に来てくれて…



前髪は顔にできた脂肪の塊を

隠すためのだと知った。



「隠すと人はそこに違和感を感じて

じーっと見ますよ」



「自分は気になりますよね。

でも、人は自分にしか興味がないから

気づいたとしても

『だから何?』って思うだけ」



そんな話をした後

カラー診断をした。



イエローベースかと思っていたけれど

ちゃんと見たら

かなりピンクみの強い肌色だった。




髪は量が多めだけど

一本一本は細い


染めたばかりで地毛は見えないけれど

眉毛と同じ色だとすると

黒い…茶ではない。



雨が降るとしぼむ?…と、聞いたら

膨張する…と、不服そう。



目は優しい印象なので

コントラスト感が弱いソフトタイプかと思ったら

意外に濃い茶色の目で

ソフトで細いラインが黒目を囲み

白目が青白みをおびているせいか

コントラスト感はそこまで弱くない。


目力はそんなに強くないが

キラキラしている。



なんて、可愛らしい目をしているんだろう。

この目を隠すなんてもったいない!

…と、驚いた。



ドレープ(診断用の布)を当てると

明らかにブルーベースの色が似合う。



ピンクは得意そう。



サマーの黄色を当てた時、ハッキリした。

ブルーベースのウィンター。




髪の色がちょっと黄色い茶っぽくて

合わないかな…と、思っていたが




帰りがけ

ノーメイクで来た彼女が

前髪を上げ、ヘアアイロンで

髪を整えたら

髪の色がアッシュだと気づいた。



何であんななか黄色く見えたのかしら?

髪の色、よく似合ってる!



メイク用品はイエローベースのものもまざっていたので、それを抜いてメイクしたら…


「めちゃくちゃ可愛い😍」





ウチのカラー診断から帰る時


来た人はなぜか可愛さが倍増して帰る。


私は色を見るだけなのに…。




手を振りながら思う。


そっか。

自分の可愛いらしさやキレイさを確信すると

人って、勝手に輝くんだ。



そして、私は女性の可愛いさやキレイさを見つけるのが得意らしい🤭



今日もありがとうございました。


昨日は久しぶりに90歳の両親を連れて、実家と母の実家のお墓参りをしました。


いつもは私1人で短時間でお墓を周るけど、昨日はそれぞれでお線香が半分くらい燃えるのを待ちながら、ゆっくり思い出話。


そばでご先祖さまも聴いているような気がしました。


お彼岸って、本来こうやってご先祖さまたちと心を通わせる習慣だったのかもしれないな…。


今日も楽しい1日を❣️

61歳になって、同級生たちもそろそろ引退の時期に入って来た。


私は個人で仕事をしているから、引退の時期も自分で決められるけれど、「老害」なんてことばも時々、思い浮かぶ。


もちろん、60代になって急に変化があるわけでもなく、60代もまた他の年代同様、自分は60代初心者🔰。


50代でそれまでの子育て生活を終えて、暮らし方や自分のポジションが大変化した続きを生きてるイメージ。


手に入れたたくさんの自由時間。

子どもにかかっていた手間やお金が必要なくなって、手に入れた余裕。


これをどう使うか?…で、人生の残りが変わっていくのは想像できる。


目標は人生最後の日に「ああ、面白かった」と笑うこと。そして、感謝でこの世を去ること。



そんなことを思った、雨降りの静かな朝。



今年も3月11月がやってきました。

 

15年前の今日起こった東日本大震災。

 

あの日、旅だった方々の魂に黙祷を。

 

あの日から頑張って生きてこられた方々に幸せを願い、愛の祈りを。

 

私は私の部屋でそっと祈りたいと思います。

 

 

こんにちは

 

なかなかブログを更新できず失礼しました。

 

今日は、私が開催しているハウスキーピング協会の整理収納2級認定講座でのお話を...。

 

 

この講座を受ける方は片付けが苦手な人も得意な人もいます。

 

そして、受講する目的はさまざま。

プロを目指してはじめの一歩として受講される方もいれば

お子さんに片付けを教えたい!...と、言うママもいるし、

終活を意識して片付けを学びに来られる方もいます。

 

私がいつも楽しみにしているのは、「収納プラン」の発表。

 

これまで1人として同じプランを発表した人はいません。

 

それは、整理収納の正解は一つではないということと、

大げさに言えば、その人の生きざまがそこに出てくるので、

この世の中に同じ人が二人いないのと同じことかもしれまん。

 

 

さて、その中で先日受講してくださったSさんは特筆すべき方。

 

受講態度にSさんの几帳面なお人柄が表れていました。

「テキストは汚したくない」

と、雑記帳(無印だそう)にスライドの文字を書き写す。

私が言ったことをさらにそこにメモする。

 

それも十分にきれいなのですが、Sさんの合格ラインではないそう。

 

「帰ったら清書します」

と、一言。

 

アバウトな私は目が点になってしまいました。

「清書するんですか?」

「面倒くさくないですか?」

「時間、もったいなくないですか?」

と、立て続けに質問。

 

Sさん曰く

「清書は面倒ではないし、時間もそんなにかからない」

とのこと。

 

思わず、

「Sさんって、学生時代、成績が良かったんじゃないですか?」

そんな余計なことまで言ってしまいました。

 

そして、二日目のこと。

 

Sさんの持参されたファイルを見て、またびっくり!

美しい...完成されたファイルでした。

思わず

「写真に撮っていいですか?」

と、聞いたら一言。

「この講座は写真、禁止ではなかったですか?」

 

う~む。一本取られた!笑

 

今までこんなに几帳面な方にお会いしたことがなかったので、本当に驚きました。

 

そんな方の収納プランで私が感動したのは、ミシンや裁縫道具の収納方法。

 

それはクローゼットの収納プランの演習なのですが、

たいていの方は服やバッグそのほかのモノを全てを上手にしまうか...視点で考えられているように思います。

 

今まで1人として同じプランはなかったのですが、

ミシンや裁縫道具のしまい方をここまで深く考えた人は初めて。

 

Sさんは「ミシンや裁縫道具を使う時にストレスなく使う場所まで全部運べるか」...を視点に作ったプランでした。

 

Sさんはご自身も作り手でもあるのですが、ミシンや裁縫道具は使いません。

いつも身近で手作り作家さんたちを見ていて、彼女たちがどんな風にミシンや裁縫道具、材料を運んでくるかを観察していたからこそできたプラン。

 

テキストに載っている収納グッズは出し入れしやすさはありますが、「運ぶ」という視点はないので、

彼女が提案したのは「公園でキャンプグッズを運ぶような車輪と引っ張る取っ手がついたもの」でした。

 

私はIKEAのワゴンのようなもので重いモノを乗せても大丈夫なモノを想像しましたが、そうではないようでした。

 

また、新しい刺激をもらったな...笑

そんなことを思った2級認定講座でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回お知らせした

「Over還暦ときめきCafe」を

開催しました。





参加してくださったのは、

60代の方2名と70代2名の女性たち。




「未来予想図」は描けたか?

…と、言うと

ちゃんと考えて来てくれたIさんは描けました。ウインク



最近流行りの「予祝」調で

過去形で話し、

みんなで細かいところを

質問して、Iさんが答えてさらに

イメージを鮮明にして行きました。



絶対に叶う!…と、確信。

叶ったら、きっと教えてくれると思います。



そして、残りの方々は…




70代のKさん曰く

「親の介護と実家の片付けが終わり、

ようやく、今、あれこれ楽しんでいます」


そう。

Kさんは描く段階ではなく

もうすでに今現在、未来予想図に突入しているのです。



Kさん曰く

「年上の夫の介護が始まるまでの限定」

だそうで、

今をめちゃくちゃ楽しんでいる様子が伺えました。


Kさんはかつてフラワーアーティストとして10年ほど活動していたそうですが

親御さんの介護が始まってから断念したとか。




↓Kさんが個展を開いた時の作品









でも、介護が終わった今、再びフラワーアーティストとしての活動をしたいとは

「全く思わない」そうで、

スポーツ系の団体にいくつも参加し


最近はさらに健康マージャンにも挑戦しているようです。





もう1人の70代のRさん。


Rさんは長らく編集の仕事をされていた方で

仕事を退職して時間の余裕ができてから

丁寧な暮らしを楽しんでいるそう。



元々家事は嫌いじゃなかったけれど

フルタイムで働いていた頃は

「時短」と「効率」重視。



片目をつぶって、

「家事をこなして」来たそうですが


今は得意の料理や裁縫で

お子さんやお孫さんの力になるのが

とても嬉しいとか…。


Rさんの暮らしはとても素敵なので

いつかその暮らしを本にして欲しいな〜と、

私は勝手に思っています。



そして、最後に60代のHさん。


Hさんと初めてお会いした時、

数ヶ月前に二人暮らししていた

お父さまを亡くされた時で

ちょっと元気がありませんでした。


でもあれから数年経ち

家を片付けたり

リフォームむしたり…

お茶会では

お父さまとの思い出を笑って話してくれました。


まだ、未来予想図までは描けないけれど

公民館の講座をあれこれ受けたり

町内会の活動を始めたら

同年代の方たちと知り合い

持ち回りで家飲みをして、

とても楽しくやっているご様子。


「近所で飲むのって、最高です。

帰りが楽(笑)」

の言葉に全員が「わかる〜」と爆笑。



還暦を過ぎてわかること、共感することがたくさんあって、

まぁ、みなさん初対面なのによく喋ること、よく笑うこと。



女性はお喋りが本当に好きなんだなーと、実感しました。



いただいたアンケートの中にあった


「知り合い同士だと

相手の事情がわかるから

励ましたり

愚痴を聞いてあげたり…で

最近疲れることが多かった。


でも今日は知らない同士だから

気楽に話せてとても楽しかったです」



参加者は知らない同士とはいえ

今回は全員私の知り合い。


だから安心して話せた部分もあるかもしれませんが、大人の距離感が心地良かったんだな…と、思ったお茶会でした。



人は忘れる生き物です。

 

ほんと、私は得に忘れやすいらしい。

 

ずっと前に聞いた話。

 

女性は男性より忘れやすい。

なぜなら、もし、女性が「陣痛」を忘れなかったら

女性は二度と子どもを産まなくなるから。

 

本当かどうかは知りません。(悪しからず)

 

 

さて、昨日のこと。

私がメンバーになっている「はなきりん」の

理事長の大田麻美さんが開催している

年はじめの講座に参加しました。

 

ここ3年続けて参加しているのですが、

2回目に参加した時、大田さんに

「安田さん去年も参加してくれましたね」

と、言われるまで、前の年に参加したことは全く忘れていました。

 

そして、今年参加した時、

コラボで講師をしている渥美さんという男性から

「安田さん、去年の宣言覚えていますか?」

と、言われ首をひねりました。

 

「すみません。全く覚えていません。何を宣言したか教えてください」

 

渥美さんは

「大田さん、僕たちがこの講座を作るために使った時間が全く無駄だったことが今わかりました」

と、笑いを取っていましたが、

本当に全く覚えていませんでした。

 

それは、私がこの講座で教えてもらったノートをやっていないことがばれた瞬間でした。

 

普段、自分で「講座は受けるだけじゃもったいない。そこで学んだことを生かして初めて受講料が生きます」

 

な~んて、えらそうなことを言っているくせに

本当に申し訳なく思いました。

 

それで、何を宣言したかというと...

 

「ピアノを弾く」と「インスタを始める」でした。

 

そして、そのどちらにも全くを手をつけていないことに気づき、

穴があったら入りたいくらいの忘れ度合い。

 

でも、今年になって、ピアノは体験を申し込んでいたので

頭のどこかで覚えていたのかも。

 

インスタは...見る専門でした。笑

 

 

暦の上では2月4日からが新年だとか...。

 

2月4日に開催するのはそんなことも考えてのこと。

 

タイミングのあった方はぜひ、ご参加くださいウインク




 

 

「Over60  ときめきCafe」

あなたの今年1年や未来についておしゃべりしませんか?

大人の女性をお待ちしています。

 

2026年2月4日(水)

10:15〜11:45

参加費は無料です(ご自身の飲食代はご負担ください)

お申込みは、はなきりんまで。

お申込みはこちら

場所はCafe Latte Laさんの小部屋スペースをお借りしています。

 

Cafe Latte La (JR八王子駅南口より徒歩4分)

 

 

 

お申込みはこちら