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あなたの会社訪問記

会社訪問の様子をお伝え致します。

本日は高柳1丁目にある(有)フェイス 様におじゃまいたしましたウインク

立派な自社ビルです音譜

 

今回、代表取締役 社長の上坂 純也様(当組合副理事長)に

お話しを伺いましたニコニコ

上坂様は、越前市生まれの57歳

お父様は越前和紙の加工業をされていて

商社を通じて主にアメリカ等に輸出をされていたそうです

 

実家の事業で生かせるように、1年間、英語の勉強の為

オーストリアに行かれていたそうです飛行機

 

ビザを取得しての語学留学

最初の一ヶ月は英語がほとんど話せなかったそうですが

三ヶ月もすると日常会話は軽く話せるようになったそうですびっくり

 

また、今の若い子は、どんどん海外に

半年~1年は行った方がいい!!との事

 

年を取るとダメだそう・・(因みに30歳を過ぎるとダメ滝汗との事でしたので、

私はもうとっくにダメです・・)

 

バコ記者が

「今でも英語がペラペラですかはてなマーク」との問いに

 

今は、さっぱりですよ

日本語でもえーっと、えーっと、と、忘れるのに

英語の単語が出てきませんよ・・と話されていました

 

英語の話せるおじ様、かっこいいですね!!

そういえば、当組合のもう一人の副理事長である岡山様も

英語は日常会話程度なら話せるとおっしゃっていましたニコニコ

 

1年後、帰国され、大阪の工事問屋でお勤めをされたそうです

営業として勤めたのですが

運搬、職人さんの移動の為の運転手、施工までやったそうです

営業としての給料は手取り10万円も無い位でしたが、

職人さんの給料は25万円位あり、自分もたまに施工の手伝いを

するうちに、職人の仕事が楽しいと感じるようになってきたそうです音譜

 

また、都会では、

荷物、道具は一人が車で現場迄運んで

自分は、体一つで電車に乗って移動する事もあるそうですびっくり

 

それから、福井へ戻り、お父様の家業を継ぐ事となりました

しかし、時代は急速な円高に進み、厳しい時代へ突入していました

 

そんな時、たまたま1つの現場でどうしてもクロスが必要となり

株式会社丸和様を紹介頂いたそうです

 

材料を購入した時に、寺田さんに

手伝いをして欲しいと言われたのがきっかけで、

本格的に職人の仕事が増えるようになりました

 

現在、お父様の代で家業であった和紙の販売は辞められて

内装工事、リフォーム工事全般を行っているそうです

 

バコ記者より

「自社ビルはどうして購入する事になったのですかはてなマーク」との問いに

 

 

この辺りは、新幹線が通るとの事で数十年前から決まっていましたので

お父様の代の時に、購入される事にされたそうです

 

事務所を賃貸でも駐車場を借りると月15万円位にはなってしまうので

そう考えたら、ビルを建ててローンを月15万円返したほうが良いんじゃないかと

思ったんですよニコニコ

 

また、広い事務所では無く、

個人経営者にピッタリサイズの

10坪~15坪の事務所を貸事務所としていて

 

お蔭様で、現在1店舗の空だけで、全て埋まっている状態です

ありがたい事ですとおっしゃいました

 

バコ記者が

「この辺りは特に今、一番の繁華街になっていますよね」

 

上坂様も森田地区がベットタウンになっています

ここら辺の車通りは、道路整備が進むと共に

ここ10年で大きく様変わりし、車の量がかなり増えました

これは、皆が福井市に集まっている結果だと思います

今後、福井県の仕事は全て福井市に集約されると思いますよとの事でした

 

 

この土地でビルを建てた事、上坂様は、先見の明がありますねビックリマーク

 

そんな上坂様は、現在、奥様、息子さん3人、娘さん1人4人のお子さんが

いらっしゃいます

 

奥様は、後輩の妹さんで、以前からの知り合いだったそうです

昔は、家同士の結婚でしたから・・と照れ臭そうに話してくださいました

上坂様27歳、奥様24歳の頃、ご結婚され

プロポーズの言葉は「一緒になろうかラブラブ」だったそうですニコニコ

 

ご子息二人は職人としてお仕事をされていて、もう一人の息子さんは

県立大学の大学生で、大学近くで一人暮らしを始めているそうです

 

折角一人暮らしを始めたのに、休日になると

越前市の実家に帰ってくるんですよ照れ困ったものです照れ

話す、上坂様は末っ子の息子さんが可愛くてしょうがない様子が

伝わってきましたラブラブ

 

そんな家族思いの上坂様は、

毎日、約30分掛けて通勤されているそうです

お仕事が遅くなり疲れると、事務所のチェアでいつの間にか

寝てしまう事もあるそうですびっくり

 

・・大変です・・・あせる

 

バコ記者より

「10年後の自分に何か一言ありますか?」の問いに

 

67歳の自分に

「ようやったの」と褒めてあげられる様、頑張っていきたいですね!との

ご意見をいただきました!!

 

組合副理事長として、これからもこの業界の皆様を

引っ張っていってください!!

 

 

めちゃめちゃリラックスした状態の三人だったと感じましたニコニコ

 

本日は、本当に年度末の目まぐるしい忙しさの中、

貴重なお時間を頂戴し、有難うございました!!

 

取材中も、上坂様、バコ記者お二人とも

携帯電話が鳴りっぱなしでした・・滝汗

 

 

リフォーム全般のご用命は

是非、有限会社 フェイスに!!

 

 

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