10月4日(水)14時よりアオッサ607号室にて
(一社)建設技能人材機構による
建設特定技能外国人制度説明会が開催されました。
建設分野の外国人材受け入れの背景では、
60歳以上が全体の4分の1を占めており、
10年後にはその大半が引退する事が見込まれます。
特定技能2号になると家族を呼んで永住する事が可能となります。
ただ建設分野においては、失踪率が他の職種より高くなっています。
そこで、賃金形態等、違反する事無く雇い入れる事が重要となっていきます。
FITS(一社)国際建設技能振興機構が巡回をして勤務表等の確認を行います。
最後に、受け入れ企業の事例紹介として
内装工事をされている企業様の事例が紹介されていました。
ミャンマーの方は、穏やかな大人しい方が多いそうですよ。
組合員の方で、外国人を受け入れたいという方がおられましたら、
国土交通省に提出する書類で必要な「正会員証明書」を発行致しますので
是非、ご連絡お待ち致しております。


