北米材とは、アメリカとカナダから産出される木材の総称で、米材と呼ばれている。日本で消費される木材は70%近くを外材(輸入材木)に頼っているが、もっとも多いのがこの米材で、輸入量の約45%を占めている。日本に米材がもたらされたのは、1854年(安政1)ペリー提督が米艦船を率いて再来日した際、幕府に贈られたベイマツ材が最初である、その後、1923年(大正12)の関東大震災による木材需要により輸入が急増。第2次世界大戦で一時断絶したが、戦後、再開して現在に至っている。アメリカの広葉樹林は全土の約1/3の森林面積を占め、年々蓄積量が増えている。この安定した資源のおかげで、米材は国産の広葉樹に比べて、平均30%ほど安い。いろいろな夢を私はもっているのですが、その一つに湖畔に近く自然の多い、所にログハウスを建て、(もち暖炉付!!)ロッキングチェアーに座りいねむりをする事(よだれかけ要!)が夢の一つです。