最初はウエストウッドの原名亜種です。
飼育記・・・ではなく、購入しましたと言うお話です。
いつかやってみたい想いと、そこまで高額種はやる必要が無いかなという思い(逃げ)がありましたが、購入時は金額もだいぶ落ち着き、お求めやすい価格まで下がってました。
時間をかけて色々なショップやブリーダーさんを見廻りました。
購入したのは幼虫8頭で諭吉10枚くらい。1ペア揃えばOKくらいの気持ち。
購入先は山陽オオクワ倶楽部さんでネット注文です。そこは信用して。
産地はアルナーチャルのDV産です。でぃばんばれー。
昔はカリンポンとかダージリン産を見ましたけど、まだ続いてる人いるんでしょうか。
DV産ばかり持ち上げられてる印象ですが、他産地もカッコいいですよね。
ドルクスファームかぶくわさんからのラインと言うことで、累代表記はCBF1。
詳細な血統背景は別紙でいただきましたが、今回は省きます。
前職にはインドにも支社があり、インド単身赴任中の同僚に「ちょっとアルナーチャル行けない?」と聞いたことがありましたが、インドに居る人間でもなかなか赴けるような環境ではないみたいです。
何しに行けっての?と聞かれた後に「ちょっとクワガタ採って来て」とは言えず。
そんな場所にいる虫が日本でも飼える環境を、有難く感じなければならないなと。
アルナーチャルに行かれた方のブログを読んでも、過酷な環境みたいですね。そりゃそうだ。
現地まで採集に行かれる方に最大限のリスペクトを。
さて、飼育について。
経験者に聞く限り、F2までは問題ないけどF3は難易度が上がるとのこと。
シカはF8だろうがF9だろうが難なくイケる認識があるので、そこが高額種たる所以なんでしょうか。
シカだのフタマタだのは散々やってきたので、それなりの自信はありますがどうでしょう。
こういう不思議な自信がある時って、だいたい失敗するのよね。
ブリードまで持っていけたら、VN材だのは使わず、自身で選別した材でやります。たぶん。
出来れば毎回血の入れ替えをしたいところですね。
まずは問題なく羽化まで持っていけるか。
とりあえず幼虫は栄養フレーク+自作生オガのブレンドマット+18度セラーに突っ込んでますが、喰ってはいるようです。
経験者からの低添加カワラでやれ!という教えをブッチして、自身の経験頼り。
過去にWDカズミアエで撃沈したことは忘れ、
まずは70mmくらいを羽化させることを目標に頑張ります。
続報が無い場合は失敗したんだなと察してください。

