丁度家族で昭和の歌謡曲の番組を見てました。

そういう番組って何ヶ月かに1回ぐらいやってますよね。

それで自分からすると知らない人が知らない歌を歌っているのであんまり関心なくボーッと見ていると、母親が「絶対今のアイドルとかよりうまいよね~」と言います。100%言います。

その時自分は「そりゃ求められてるもんが違うからね~」と言います。100%言います。

どういう事かっていうのを説明しますね。

昭和の時代の歌手、歌がうまい人がほとんどです。そういう歌手の人の歌唱力を100とします。

そうすると今の歌手の歌唱力って多分70ぐらいだと思うんです。

ただ今の歌手は30の差を歌唱力ではない他の部分で埋める事ができているんです。

わかりやすく言うと「視覚的な部分で勝負している」と思うんですよね。

昔の、歌唱力がある人が売れていくというスタイルではないんです。
それだけで売れるということはないです、絶対に。

アイドルなんか分かりやすいと思います。
歌唱力より他のビジュアル、ダンスとかで勝負しているように見えます。
最低限の歌唱力はあると思いますが...笑

そういう所で差別化している現代の音楽は昭和の歌謡曲、歌手と同じ土俵で比べる必要さえないのでは...と思います。

あと個人的に思うのは、今はソロで出ても売れる確率は本当に低いと思います。
グループの方売れる確率は高いですよ。
理由は上記で示した通りですね。

ソロで大人気になる歌手、もう少しいても面白い気がしますけどね!

それではまた次の記事で!



アイドルの歌唱力に関しては、テレビに出る時は生で歌う必要はあまりないと思うのでこだわる事もないでしょう。