ある、とても好きな映画のワンシーンで覚えた英語フレーズ。
最近何度も頭に浮かぶ機会があるのは、なんでだろう。

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大女優に、テレビ中継される授賞式への参加をお願いしにいく好青年。
自宅のレコードプレーヤーの具合が悪いと聞いた彼は、さっとタキシードを脱ぎながら、素敵な笑顔でこう言う。
「なんでも修理できますよ。たとえあなたのハートでもね」

大女優は冷めた言い方でこう返す。
「何したって、授賞式には参加しないわよ。」
"So, you can drop a charming act."
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「もうチャーミングに振る舞う必要ないわよ」というとこだろうか。
でもどうも、原文の雰囲気が出にくい。
ずばっとしたわかりやすい言い回しで、なんか好き。
こうした明快さは英語表現の醍醐味だと思う。

時折、何かの理由で自分や他人をちやほやしたり、変なおべっかを使うような人を見ると、心の中でこうつぶやいてしまう。

"Oh, you can drop a charming act..."

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