中学生くらいに国語の教科書で読んで、ずっと頭に残る話。
最近よく思い出す。

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ある長い石段を登り始めた時、少し先におばあさんが登っているのが目に入る。

すぐにおばあさんの背中が近づいてきたので、荷物を持つなり、肩を貸すなり、助けを申し出ようかと、考える。

ただ、おばあさんといっても後ろ姿なので、それが失礼にならないかと少し迷っているうちに、声をかけそびれる。

そして気がつくとすでに石段の中腹。今更声をかけたら今度は「もっと早く声をかけてくれたら」と思われるのではないかと考え、声をかけることもできず、かといって無言で追い抜くこともできず、残りの石段を登りきるまで、歩く速度を少し落として、きまりの悪いままゆっくりと歩き続ける・・・。

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最初におばあさんを見たときに、深く考えずに声をかけていたなら、、、という話。

実際自分が同じ体験をしたわけではないけれど、妙に納得する。
石段とおばあさんのようにわかりやすい例ではないのかもしれないけれど、タイミングを逃してつい、善行をもしそびれる、ということは日常でよくありそう。

案ずるより産むが易し、かな。

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