少し耳に残った言葉。「浴育」。

「食育」のお風呂版。
入浴を通じて育児、教育をしましょー、みたいな概念。

なるほど、確かに子供の頃のお風呂は楽しい。

よくお風呂で遊んでいると、母親が怒るイメージあるけれど、あれほどフランクになれるシチュエーションは他にないので、いっそ思いっきり楽しんで学習につなげちゃえー、というのに共感できる。

個人的にはエデュティメント(education + entertainment)に近いけど、「遊育」を推奨したかったりする。

ちゃんと商売につなげようとこういう地道な取組みをする企業、先を見ているな、という感じがする。

【浴育とは】--------
入浴を親子のコミュニケーションの場と捉えた「浴育」を提唱するのは、花王やINAXなど入浴関連の9社でつくる風呂文化研究会(代表・東京ガス都市生活研究所)だ。
 浴育とは何か。研究所主幹研究員の興梠(こおろき)真紀さんは「入浴を通じて生涯の心身の健康をよりよく育むために、入浴の効果や方法、楽しみ方を学ぶこと」という。

参照記事

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