$ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-runaway

最も好きな俳優の1人、ジョン・キューザック主演の映画『ニューオリンズ・トライアル』。

他の映画でも観たことはあった俳優さんだったけれど、この映画の圧倒的な存在感と素晴らしい演技でファンになった。
しかも共演が、ダスティン・ホフマンやジーン・ハックマンという超一流アカデミー俳優の中、際立っているとうのがさらにすごい。

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ニューオーリンズで起きた、無差別の銃乱射事件。
被害者の未亡人が銃の製造会社を相手に起こした訴訟裁判の、陪審員に選ばれたのがジョン・キューザック演じる主人公。

有罪か、無罪か。
陪審員たちの揺れる心を巧みに誘導しながら、裁判をコントロールする主人公。

善玉弁護士をダスティン・ホフマン、悪玉弁護士をジーン・ハックマンがそれぞれわかりやすく演じる中、繰り広げられるすさまじい頭脳戦…。
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裁判映画では珍しく、主人公が陪審員…といえば名作『十二人の怒れる男』があるけれど、エンターテインメント性ではこちらがずっと勝るのでは。

ワンパターンになり勝ちな裁判物を、とても斬新な設定とストーリーでテンポよく見せ楽しませてくれる。

頭を使いながらもスリリングなエンターテインメント映画が好きな方に、超オススメ。