小学生の頃、辞書を引くのが大変好きだった時期がある。
決して勉強に燃えていたわけではなく、妖しげな言葉を見つけては、得意になって友人に披露していただけ。
中でも、「嬲る」は秀逸な発見だったと思う。
有名な字だと思うけど、当時のまわりの人には知らない人が多かった。
二人の男の間に女が挟まれて、「なぶる」。
思春期の少年(!)の興味を惹くには、充分すぎる漢字だと思う。
しかし、これの反対の漢字が無いのが非常に残念だ。
「女男女」という字。
色んな読み方が考えられるんだけどなぁ。
…と思う自分は、いつの間にかもう立派な大人…?
▼辞書で引くと----------------------------------------------
なぶる【嬲る】
(他五)
おもしろがって、弱い者を苦しめたりからかったりする。
決して勉強に燃えていたわけではなく、妖しげな言葉を見つけては、得意になって友人に披露していただけ。
中でも、「嬲る」は秀逸な発見だったと思う。
有名な字だと思うけど、当時のまわりの人には知らない人が多かった。
二人の男の間に女が挟まれて、「なぶる」。
思春期の少年(!)の興味を惹くには、充分すぎる漢字だと思う。
しかし、これの反対の漢字が無いのが非常に残念だ。
「女男女」という字。
色んな読み方が考えられるんだけどなぁ。
…と思う自分は、いつの間にかもう立派な大人…?
▼辞書で引くと----------------------------------------------
なぶる【嬲る】
(他五)
おもしろがって、弱い者を苦しめたりからかったりする。