アメリカンジョークを覚えるのは英語の勉強にいい…かもしれないが、日本語の落語も日本文化を学ぶのにいい…かも!?

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横丁の源さんが通りがかりに挨拶して、帰っていた後。
耳の遠い親子がこんな会話をする

父親: 「息子や、今来たのは、横丁の源さんだったかね」
息子: 「違うよ親父。今来たのは、横丁の源さんだよ」
父親: 「なんだそうか。俺はまた、横丁の源さんかと思った」
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原題では「つんぼの親子」といったタイトルがついています。体の不自由さを笑いに変えた落語はかなりあるが、放送禁止なので寄席でしか見ることができない…。確かに気分を害する人もいるんでしょうが、なんだかもったいないと思わずにいられません。

英訳もつけられたらいいんですが自信がないのでやめておきます。。

日本の落語、笑えないときもあるけれど、結構笑えることもあります…。