アメリカンジョークを覚えるのは英語の勉強にいい…かもしれないが、日本語の落語も日本文化を学ぶのにいい…かも!?

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ねずみ取りの前で、2人の男。

男1: 「見てごらん、ねずみ取りに大きなねずみがかかったよ」
男2: 「ほほぅ。どれ、見せてくれ。なんだぁ、小さなねずみじゃないか。」

男1: 「そんなことないだろう。大きいよ」
男2: 「いやいや、こんなの小さいよ」

男1: 「大きいよ」
男2: 「小さいよ」
男1: 「大きい」
男2: 「小さい」

そうこうしていると、2人の間で捕まったねずみが…、
ねずみ: 「チュウ(中)」
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こういうダジャレネタも、デリバリー(身振り、手振り、声色、強弱…)が素晴らしければ、すごく笑いがおこるから不思議。

英訳…は、つけようがないかなこれは。

日本の落語、笑えないときもあるけれど、結構笑えることもあります…。