ストレス。

負のイメージが強いこの言葉、それだけでもないらしい。
こんな話がある。

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ストレスは社会で生活する人にとって、必要なもの。
車のタイヤに入った空気を、ストレスと考えるとわかりやすい。

パンパンに空気がつまってしまうと、これは具合が悪い。
必要以上に空気が入ると、破裂する恐れすらある。

かといって、空気が抜け過ぎた状態も、決して良くない。
タイヤが弛んでしまってホイールに負担がかかったり、安全でなかったり。

一番いいのは、適度な空気圧。適度なストレス。
時に緊張感を持って、時に緩んで。

人生で快適なドライブを続けるには、適度なストレスが必要…。

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医学書にそんな感じの例えが載っていたと聞いた。

ストレスをうまくコントロールして、張りのある仕事をしよう。

そのために、時には夜の街のお付き合いに出かけるのも悪くはないかな。
時には、ね…。 あくまで、「お付き合い」で、ね…。