蜜柑テレビや新聞で芥川龍之介、、、と聞くと真っ先に思い出すのが「蜜柑」です。たぶん中学か高校の国語のテストで読んだこの話、文字だけで書かれているとは思えないほど鮮明な情景が頭に浮かんできて、つい答案に解答するのが面倒になって時間を忘れて読み返したのを覚えています。今は本買いに行かなくても、普通に検索で全文読めるんですね。文字数、たったの3,300字あまりで、人に一生残る文章作るって、小説家ってすごいなぁ。